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ウォルフ①③⑤ラインの習性

ウォルフ波動は、相場の上昇時、下降時の転換ポイントで現れる
ウェッジから導き出される波動のパターンです。

これまで説明させて頂きましたが
ウェッジの①③⑤ライン、②④ラインを見つけ出し
①から④に向けてラインを引くことで
最終目標ターゲットを予測するトレード手法になります。

さて、ウォルフで引かれる①③⑤ラインですが
そこにはある習性があります。

それは、

①点目、③点目、⑤点目のラインの間隔のパターンによって

⑤点目以降の値動きの予測が立てやすいというものです。

今回は、その習性をご紹介しておきます。

まずはこちらのウォルフパターン(図1)を見てください。

相場の下落時からの転換ウェッジの形になります。

【図1】

これは一般的にイメージしやすいウォルフのパターンです。

①③⑤ラインに注目してください。

①と③、③と⑤の間隔がほぼ等しいですね。

こういったケースは比較的それまでの値動きと同じペースで5点目から上昇しやすいといえます。

つづいて図2をご覧下さい。

【図2】

①③、③⑤の間隔ですが
①③の方が③⑤よりも間隔が狭いですよね。

この場合、③⑤の間でエネルギーが貯まって
⑤点目から急角度で上昇しやすいと言われています。

最後に図3をご覧下さい。

【図3】

①③、③⑤の間隔ですが
①③の方が③⑤よりも間隔が広いですよね。

この場合は、5点目以降しばらく上下にもみ合いが続きやすいので
注意が必要となります。

このウォルフの値動きの習性を頭の中に入れておくと
エントリーに活かすことができるのではないでしょうか。

もちろん、相場というのは、図のようなキレイな波形というわけではなく
ウォルフも非常に認識しずらい形になることが多いので
分かりやすいチャートパターンのときに活用するようにしてくださいね。

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