ウォルフ波動検証をメインにしたFXブログ

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ウォルフハンターFX

ウォルフ波動の基本(4)

今回は、ウォルフ波動の自分なりの見つけ方を
実際のチャートを使ってご紹介したいと思います。

ウォルフ波動というのは、チャートを見慣れていないと
なかなか発見できないと思います。
自分も1年くらいずーとチャートとにらめっこしていて
ようやくウォルフを認識できるようになった感じです。

このブログでは、基本はウォルフ検証を目的にしていますので
随時ウォルフのチャートをアップしていければと考えています。
(ただし、引くラインについては、人によって微妙に違ったりしますので
あくまで、自分がこれだろうな、と思う、ご都合ラインになってしまいますがご了承ください)

さて、ウォルフ波動について、自分の引くラインですが
直近の、みんな大好き「ドル円」で解説してみたいと思います。

まずは、ドル円4時間足。
これを見てどこにウォルフが隠れていると思いますか?
ちょっと考えてみてください。

正解はこちらです。

いかがでしょうか?
このウォルフの形は自分的には好きなパターンです。
実はこのとき、5️⃣点目のタイミングでは、ほとんどの人がこのまま上に行くと思っていました。
しかし、キレイに形成されたウォルフを確認していた自分は、下目線でおりました。
そして、雇用統計の指標で一気にターゲットまで下落していくことになったのです。
結果的にはさらに下落を続けることになりましたね。

4時間足のウォルフは、ウォルフターゲットまでかなりの値幅が取れますので
発見するとなかなか嬉しいです。
ただ、ターゲットに到達するまでには1週間、2週間かかることもありますし
価格は上下しますので、トレンドをつけたら、少しずつ刻んで利益を取っていく方がいいかもです。

続けて、同じ時期の、同じくドル円15分足を見てみましょう。
さて、この中でウォルフはどこにあるでしょうか?

正解はこちら。

ここでお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが
さっきの4時間足のウォルフパターンと似ていませんか?
似てますよね、形が。
実は、チャートの形というのは、大きい足の形が小さい足に現れることが多いいんです。

ちなみに、このチャートの中にはもうひとつウォルフが隠されています。
それがこちらです。

ウォルフパターンとしては若干形が緩いのですが
さっきのウォルフの
4️⃣点目が1️⃣点目に
5️⃣点目が1️⃣点目に入れ替わって
逆のパターンを築いているんです。

そうなんです。
ウォルフというのは、4️⃣点目が1️⃣点目に変わり
ウォルフ形成後、逆のウォルフを作ることもよくあるんです。
これを知っていると、次の予測が立てやすいんですよ。

ちなみに15分足レベルの場合は、比較的速やかに
ターゲットまで到達してくれるのでストレスがないかもですね。
(もちろん、5分足、1分足でもウォルフは同じように現れます)

いかがだったでしょうか?
人によって若干違う見つけ方もあるかと思いますが
自分はこんなイメージでウォルフパターンを発見しては
ラインを引いてトレード戦略を立てております。

皆さんのトレードにのお役に立てると嬉しいです。

以上、自分なりのウォルフの見つけ方とラインの引き方を
実際のチャートでご紹介しました。

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関連記事

  1.   何時も有難う御座います。
     FXを1年余り勉強して居りますが、まだ、ど素人ですが、ウォルフ波動論を知り、調べたところ、先生のブログ知り勉強さして頂いて居りますが、検証結果拝見させて頂き勉強中ですが、少し、気に成る処、 1-3の延長線上に5と思って居りますが
    検証結果を見て居りますが、線上少し超えたケースが散見されますが、先生の基本にも多少のずれでも機能すると書かれていますが、如何の程度までOKなのか、先生のお考えをご指導お願い致します。
    ウォルフラインの成功率は如何の程度と思われますか、
    このケースはゲットし易い、このケースは不成功だと言った思いがあれば教えて下さい。
     ご面倒をおかけしますが、宜しくお願い致します。

    • リッチさんこんにちは。
      5点目の件ですよね!
      たとえば上方向に5点目を抜けた場合
      上に抜けたまま「上昇トレンド」をつけた場合は一旦忘れて見送った方がいいかもです。
      成功率が高いのは、5点目を抜けた足が
      5点目付近で「ダブルトップ(ボトム)」「三尊(逆三尊)」の形を形成するケースです。
      これはとても信頼度が高くなります。
      また、これは視覚的になのですが
      ウェッジ内(①③⑤ラインと②④ライン内のウェッジを形成する足)が
      ウォルフターゲット方向に向けて
      鋭角的なダブルトップ(ボトム)の形になっていると
      これもかなり信用度が高いウォルフ波動パターンとなります。
      それと、すごく成功率が高いケースは、なんといっても基本中の基本なのですが
      ウォルフ波動とは「相場の転換」を狙うものということを意識することです。
      つまり、明らかな上昇(下降)基調からの転換ポイントで形成される
      ウォルフ波動(ウェッジ)は、信頼度が高いということです。
      上昇(下降)の途中段階で、調整相場として形成する場合もあるので
      ここの見極めをするだけでも確率の高いウェッジを見つけることに
      繋がると思います。
      ウェッジの形が不安な場合は、②④ライン抜けをとにかく待ってみる事ですかね。
      もちろん、自分も、たとえば、②④ラインを抜けてウォルフターゲットに向かっている途中で
      指標とか発言とか、なにかのきっかけで逆方向にトレンドをつけて逆行していく場合は、一旦損切りなり、利確なり、エントリーを外して見送る場合もありますが、その場合もラインを残しておいて
      その後どうなるか見届けます。
      文章で書くと分かりづらい点があるかもしれませんがすみません。
      また何かあればご連絡くださいね。
      ではでは^^

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