ウォルフ波動検証をメインにしたFXブログ

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ウォルフ波動の基本(3)

さて、ウォルフ波動の実際の見つけ方ですが
相場の上昇・下降局面で
チャートは「ウェッジ」パターンを作ることがあります。

ウェッジとは、ゴルフのウエッジクラブのような形のことで
図の黒線で表したような形です。

自分は、基本的に図のようなイメージを常に持っていて
ウォルフ波動のチャートパターンを探すようにしています。

ウォルフ波動の見極め方としては

1、1️⃣点目、3️⃣点目、5️⃣点目が同じ作業線上にあること。
(多少ずれても機能します。5点目が作業線上を超えることも多いですが
基本的には機能することが多いです)

2、4️⃣点目が2️⃣点目より
切り上がっている(上昇局面の場合)
切り下がっている(下降局面の場合)

3、4️⃣点目が1️⃣点目より
下にある(上昇局面の場合)
上にある(下降局面の場合)

4、4️⃣-2️⃣ラインは
1️⃣-3️⃣-5️⃣ラインより急角度が望ましい。

5、ウェッジが完成したら
1️⃣点目から4️⃣点目にラインを引いておいて
そのラインに向けて価格が動くと予測する。
(ウォルフラインは赤線です)

完璧なウォルフの場合は
すんなりと機能してくれます。
もちろんどの時間足でもウォルフは登場します。

注意点としては
青線に表した
2️⃣-4️⃣ラインを超えてのリテストです。
実際のチャートは、美しく図のようなチャートを描く事は稀です。

一見ウォルフなのか分かりにくいケースが多いので
5️⃣点目から2️⃣-4️⃣ラインで跳ね返されて、6️⃣点目、7️⃣点目を作るケースや
1️⃣-3️⃣-5️⃣ラインを超えてしまうケースもあります。
(その場合でも待っていれば最終的にウォルフの役目を果たすケースが多いです)

ですから
2️⃣-4️⃣ラインを超えて、きちんとリテストを確認してターゲットまでの値幅を取るというのが
安心かと思います。

ウォルフ波動のチャートパターンは
初心者の方には発見しずらいと言えます。

しかし、チャートを眺め続けて、ウォルフらしきところに
1️⃣-3️⃣-5️⃣ライン、2️⃣-4️⃣ラインを引いてウェッジを確認する作業を続けていくと
発見頻度も高くなっていきます。

是非トライしてみてほしいと思います。
自分も日々トライして頑張っております。

次回は実際のチャートでウォルフ波動を見てみたいと思います。
ウォルフ波動の基本(4)へ

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