ウォルフ波動検証をメインにしたFXブログ

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ウォルフハンターFX

ゴールデンウィーク最終日。
自分はこの日本全国のんびりムードを満喫して
存分にのんびりしております。
さて、先ほど読者のKさんから
メールを頂戴しましたので
ご紹介させて頂きます。

おはようございます。
ドル円がトランプ氏の関税引き上げに反応して
大きくドルが売られ
結果、ウォルフ第一ポイントに
タッチしたように見えます。
がしかし、親波のラス戻りからの斜め線にも
タッチしていて果たして
今回の下げの★Trgetはウォルフなのか
斜め線なのかよくわかりません。
この先のさらなる円買いによる
ウォルフの第2ポイントへ向かう
可能性ありえるでしょうか?
結局指をくわえて
何も出来なかった悔しさが残りました トホホ

ということでKさんありがとうございます。
こちらはKさんのチャートです。

今朝は、トランプ米大統領による
突然の対中関税引き上げ表明で
クロス円も全面大きな下窓で
ドル円は80PIPSくらい下げたり
NYダウ、日経先物も大幅下落と
連休最終日に来たという感じですね。
Kさんから頂戴した内容は
ドル円4時間足の下落ウォルフで
まだ下落はありうるのか?という
内容だと思いますが
あまり自分もチャート予想は苦手なのですが
あくまで個人的見解として
お伝えしておきますね。
【ドル/円】4時間足です。

ドル円は先週末の
ウォルフ波動検証でもお伝えしましたが
下方向ウォルフでの推移が予想されます。
今朝の窓明け下落のポイントは
②④ラインとなる
左の上昇トレンドの最終押し目となる
④点目のラインを下抜けしたことだと
考えています。
これによって、一旦窓埋めクラスの
戻りがあったとして
(すぐに埋めるかどうか分かりませんが)
それが2波となり
再度ターゲットに向けた下落3波が
発生するのではないかと考えております。
個人的には、左のピンクの上昇トレンドの
起点となる②点目までの下落はあり得るのではないかと
思ってはおります。そのあたりで
①④ラインタッチとなるのではという
イメージではあります。(そうなると110円割れですが)
ということで一旦上がったとしても
やはり下落傾向が続くのではないかと考えております。
あくまで個人的な見解ですが。
ということで、Kさんありがとうございました。
そして、楽しかった連休よさようなら。

ではでは^^

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