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ウォルフハンターFX

ウォルフ波動検証(2019/3/30)

昨日金曜日のNY株式市場は
米ムニューシン財務長官が
北京で行われていた
通商協議は建設的だったと
述べたことで、合意期待が高まり
ダウ平均株価は続伸。
業績が中国経済に影響を受けやすい
航空機メーカーのボーイングや
建設機械キャタピラーなどが
ダウを牽引しました。
注目されていた
配車サービス「リフト」の新規上場は
売り出し価格を大幅に上回って
取引を開始しましたが
全体相場に与える影響は限定的と
なりました。ただ取引終盤まで
上昇基調が続きこの日の高値圏で
取引を終了しています。
為替市場では
アメリカの長期金利が
上昇したことなどを背景に
ドル円相場は小幅に
円安ドル高が進みましたが
終日狭いレンジでの推移となりました。
一方ポンド円相場は
値動きの荒い展開となりました。
イギリスの一部野党議員がメイ首相の
離脱案を支持するとの観測が広がると
急速に円安ポンド高が進みましたが
その後議会によって否決されると
元の水準まで値を戻しました。
チャートを見てみます。
【ドル/円】30分足①です。

今週のドル円は
先週の大幅下落から調整し
トレンドをつけながら
約1円上げとなりました。
30分足では木曜日に
上昇ウォルフとなり
そのまま①④ラインに
張り付きとなっています。
【ドル/円】30分足②です。

同時にドル円は30分足で
今度は下降ウォルフの形も
形成しているように見え
週明けの調整下落に
注意が必要かもしれません。
その他見ていた
今週のウォルフ波動チャートを
紹介しておきます。
【ポンド/スイスフラン】1時間足です。

【ポンド/豪ドル】1時間足です。

【ユーロ/ポンド】1時間足です。

【ユーロ/カナダドル】4時間足です。

来週は引き続き
米中通商協議の行方には
注目ですが
来週アメリカで発表される
ISM製造業景況指数や
雇用統計などの重要経済指標が
注目されます。
3月に入り
経済協力開発機構OECDや
欧米の中央銀行が
相次いで経済見通しを
引き下げたことで
世界的な景気不安が広がっていて
3月のアメリカ株式相場は
一進一退の展開となりました。
目先株式相場が値を上げるためには
まずはアメリカが
力強い経済データを世界に
示す必要があると見られます。

ということで
いよいよ来週からは4月。
そして新元号の発表もあり
新たなシーズンの始まりといった感じです。
自分も今まで以上に良いトレードができるよう
新たな気持ちで頑張って生きたいと思います。
ではでは^^

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