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ウォルフ波動検証(2019/2/20)

昨日火曜日の為替相場は
株価は堅調だったのですが
ドルが売られていました。
今週のドル円については
イマイチ方向感がない感じです。
そして昨日は
メイ首相とEU委員長の会談期待でしょうか
ポンドが急激な上げを見せました。
そんなポンドのウォルフをご紹介します。
【ポンド/ドル】1時間足です。

【ユーロ/ポンド】4時間足です。

ともに一方的な動きでしたが
ウォルフターゲットに到達しており
一旦調整に入ることも想定されます。
ちなみにポンド円については
週明けの窓が
まだ埋まっていないようですね。
埋めてくるのでしょうか?
ちょっと様子を見てみたいところです。
今夜のFOMC議事要旨は
注目度も高そうではありますので
ドル円の動きには注目したいところです。
ということで週後半も宜しくお願いします。
ではでは^^

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    • すみ
    • 2019年 2月 20日

    初めまして。東京在住のすみと申します。fxを初めて1年半になりますがなかなかプラスにならず四苦八苦しています。ネットなどの情報からトレンドに乗るということが重要だということで、ダウ理論、エリオット波動、チャートパターンなどをチャートで検証してきましたが、それでも月の勝率が半分を切ってしまいます。そこでアレヤコレヤやってもダメだと思い、まだ私の中で勝率のましであった、ウォルフ波動に絞ろうと考え、調べて行くうちにYOUさんのブログにたどり着きました。とてもわかりやすくご説明されていてびっくりしました。今過去の記事から読ませていただいています。是非是非今後とも情報を発信していただけたらとても嬉しく思います。
    今回は、3点質問があってご連絡差し上げました。まだ記事を全て読み終えてないゆえ、説明済みのものがありましたらすみません。以下の3点です。
    ①エントリー後トレールは、されているのですか?されている場合どのような基準ですか?
    ②時間足によってエントリー方法、エントリーの待ち方を変えていますか?
    ③移動平均のクロスは、参考にするとのことですが、進行方向にMAがある時、抜けを待つなどしていますか?
    どうかお返事いただけたら、幸いです。今後ともどうぞよろしくお願い致します。
    ps
    GBPCAD,GBPNZDウォルフっぽいですねー!

    • すみさんこんにちは。
      ご質問ありがとうございます。
      ①エントリー後トレールは、されているのですか?されている場合どのような基準ですか?
      →自分の場合は、自動トレールはしていませんが
       値が伸びたら手動で新規でトレンドを作った押し目や戻り目など節目付近に
       逆指値を持ってくることはあります。
      ②時間足によってエントリー方法、エントリーの待ち方を変えていますか?
      →基本的には同じです。トレンドライン抜けでの動きを見ての場合が多いです。
      ③移動平均のクロスは、参考にするとのことですが、進行方向にMAがある時、抜けを待つなどしていますか?
      →MAは基本的には超えたのを確認してから乗るケースが多いです。やはり跳ね返されるケースも多いですので。
      それと、ダウ理論、エリオット波動、チャートパターンなどをチャートで検証してきました。とありますが、自分もこれら3つが最も重要だと考えていて、ウォルフはチャートパターンになりますが
      それよりも何よりもダウ理論とエリオットの組み合わせをトレードの基本にしています。
      いわゆるダウでトレンドを作る1波目からの押し戻りでのエリオット3波目狙いです。
      ウォルフは基本的には逆張りということもあり、逆張り目線になりがちですが、ダウ+エリオットを基本に波を追いかけると順張り目線を崩すことがなくなると思いますので良いかとも思います。
      (これもどこかでまとめたいと思ってはいます)
      GBPCAD・GBPNZD見ていませんでしたがGBPCADはウォルフになっていたようですね。
      ということで分かりづらかったら申し訳ございませんが宜しくお願いいたします。

        • すみ
        • 2019年 2月 20日

        ご丁寧に迅速に対応していただきありがとうございます。とても参考になります。1人で検証していても本当にこれで良いのだろうかと不安になることが多く、ご助言いただけるのは大変ありがたいです。
        MAは、やはり抜けを見ておられるのですね。過去チャートを見ているとMAに戻されているような時もあるのですが、気にしすぎるとトレード機会が減ってしまってなんともあちらを立てればこちらが立たずのような感じになっちゃいますね。
        ダウ理論のご説明は、エリオット2波中に作るウォルフから3波狙いという意味でしょうか?

        • すみさんこんばんは。
          確かにMAをいろいろ気にしすぎると混乱しますよね^^
          例えば、今週の状況で言うと、先週末のブログで記載したドルスイスの4時間足で下方向ウォルフで行けるかと思い切り上げライン抜けでショートを入れたのですが
          20日MAを下回った後の20日MA戻り付近からショートして
          下の120日MAに当たったところで一旦決済したという感じです。4時間的にはまだ上昇トレンドですがウォルフ的にはこの辺で少しもみ合って短期的に上げたとしても最終的には下になるのではないかとも考えております。なんとなくイメージが伝わるでしょうか。。
          あと、ダウ+エリオットの件は、ウォルフは意識せずに、単純にエリオット3波がどこで発生しそうかということだけを見ています。もちろんその間にウォルフの形が出ればベストですが。とにかく、3波が発生してこの先上がるのか、下がるのか、つまりトレンドが伸びるのはどっちになりそうかを意識しています。(ちなみに先ほどのドルスイス4時間足の直近の長い陰線が短期的なその3波にあたります)説明不足でしたらすみません^^宜しくお願いします。

            • すみ
            • 2019年 2月 20日

            ドルスイス確かに120MAタッチで反発が見られますね。一旦決済を入れるという方法とても良いですね。まだターゲットまで伸び余地があると思うのですが、YOUさんは、再度エントリーする際は、どのように検討されていますか?何度もお聞きしてすみません。
            ダウ+エリオットの件理解が悪くすみません。ウォルフの手法をしながらも、ダウ+エリオットで目線は、どちらにあるかということを意識して行くということですかね?
            今後ダウ+エリオットの件が記事になったらぜひ拝見したいです。

          • できればもう少し上げてくれた方が
            トレンドライン割れで入りやすいんですけどね。
            今夜はFOMC議事録があるので様子を見ながら
            ということで。。。
            ダウ+エリオットだと1波が分かれば先の狙いが定めやすく無駄ポジションも減り
            逆張りになりにくいので勝率は上がると思ってはおります。いつか分かりやすく説明できるようにまとめられたらと思います^^

            • すみ
            • 2019年 2月 21日

            おはようございます。昨日ご丁寧な対応ありがとうございました。細やかに説明いただき、とても感謝しております。ダウとエリオットも検証材料として考えていきたいなーと思います。教わったことをトレードで活かせるように過去チャートなど見て検証してみます。初見の読者にこんなに丁寧に対応していただき本当にありがとうございました。

          • こちらこそありがとうございました^^

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