ウォルフ波動検証をメインにしたFXブログ

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ウォルフハンターFX

ウォルフ波動検証(2019/2/16)

昨日金曜日のNY市場は
ダウ平均株価が反発し
取引終了にかけても
一段高となる展開に。
発表された
ミシガン大学消費者信頼感指数は
市場予想を上回り
アメリカの景気に対する懸念が
和らいだことに加え
トランプ大統領が
予算案に署名し
政府機関の再閉鎖が回避されたことや
中国との通商協議の進展も好感されました。
為替市場では
ドルが主要通貨に対して下落しました。
発表された輸入物価指数や設備稼働率など
インフレ関連の指標がそろって市場予想を下回り
ドルを押し下げました。
ドル円相場は方向感に乏しく
横ばい圏で推移し
110円台半ばで今週を終えています。
チャートを見てみます。
【ドル/円】4時間足です。

ドル円は先週のレンジ相場を
今週開始から上に抜けて
先週のレンジの時間帯幅を
そのまま上方向に持っていくように上昇し
111円台をつけました。
チャネル的にもう一段上げてくるかとも思いましたが
アメリカの小売指標を受けて強い陰線となり
威力が弱まった印象です。
直近の切り上げラインで引いた
ウォルフ波動ラインでは
②④ラインを割ってきているので
このまま下落基調となると
ウォルフターゲットとなる
109円台も想定したいところです。
【ユーロ/ドル】1時間足です。

先週今週と下げ基調継続となった
ユーロドルですが
ウェッジのパターンを形成しており
ウォルフ波動での転換が考えられます。
4時間足の切り下げラインも
抜きにかかっているので
来週は下げ止まりとなりそうな
気配ではあります。
【ドル/スイス】4時間足です。

キレイな上昇トレンドに乗っている
ドルスイスなのですが
直近切り上げラインで見た
ウォルフ波動想定パターンでは
この後②④ラインを下抜けしてくると
少し大きめの下落が入る可能性があります。
ドルスイスは米ドルの強弱が分かりやすいので
もし②④ライン下抜けとなりそうだと
ドルが売られる流れが来ることが考えられ
注意が必要かもしれません。
その他
今週見ていたウォルフ波動チャートです。
【ポンド/円】1時間足です。

【豪ドル/カナダドル】1時間足です。

【ユーロ/カナダドル】1時間足です。

為替市場の目先の注目点は
来週20日に発表される
1月FOMC議事要旨となります。
1月FOMCでは
段階的な利上げを一旦停止し
しばらく様子見することが示されましたが
なぜそのような決定に至ったのか
またどの程度の期間様子見するのかについて
議事要旨で新たな情報が得られる可能性があります。
市場はFRBのハト派方向への転換を
十分に織り込んでいるため
タカ派的な内容があれば
金利の上昇や株価の下落につながりそうです。
ということでまだまだ寒いですが
今週もお疲れ様でした。
ではでは^^

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