ウォルフ波動検証をメインにしたFXブログ

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ウォルフハンターFX

昨日のNY株式市場では
ダウ平均株価は反落
ナスダックは4日続落となりました。
NY時間朝に発表された雇用統計で
平均時給の上昇率が
市場予想を上回り
長期金利が上昇したことや
トランプ大統領が中国からの
輸入品への追加関税をさらに
拡大する可能性に言及したことが
嫌気される形となりました。
一方、為替市場では
雇用統計を受けてアメリカの
金利が上昇する中
ドルが主要通貨に対して上昇。
新興国通貨については
トルコでの利上げ観測を背景に
トルコリラやブラジルレアルなど
8月以降大きく下落してきた通貨が
上昇する展開となっています。
ドル円は雇用統計を受けて
円安ドル高が進みましたが
その後はやや戻し
111円近辺で金曜日を終えました。
今週の【ドル/円】4時間足ウォルフ波動です。

ドル円については、リスク要因も多い中
週前半で上昇
後半で下落からの巻き戻し、と
結局行って来いの展開となり
週始めとほぼ同値の111円で終了となりました。
自分も週明けは上昇ウォルフで見ていたのですが
112円手前の高値が5点目となり、4時間足で
逆に下落型ウォルフを形成しました。
そのまま②④ラインを抜けてターゲットに到達。
到達後に反発開始という流れでした。
アメリカによる、中国、カナダとの貿易協議の
進展がないことに加えて、日本に対しても
貿易関税の言及がはじまったことで
なかなか上値が重い展開なのでしょうかね。
また、今週は、資源国通貨も弱い展開が
続きました。
【豪ドル/円】1時間足ウォルフです。

こちらは下落フラッグ型でのウォルフターゲット狙いですが
豪ドル円も79円割れの流れということで
来週の展開が気になるところです。
【豪ドル/カナダドル】1時間足ウォルフです。

こういった強い上昇トレンドチャートの②④ライン抜けについては
②④ラインを下に割り込んでも飛び乗りでエントリーせずに
割り込んだローソクをさらに下抜くタイミングか
もしくは戻りの小さなトレンド割れからのエントリーを
ひたすら待つと良いと思います。
それと、今週半ばに読者のワタナベさんから
頂戴していたウォルフチャートもご紹介しておきます。
【ドル/円】30分足ウォルフ(木曜日)です。

【ドル/カナダドル】4時間足ウォルフ(水曜日)です。

当面の注目点のひとつは
引き続きアメリカの
通商政策の行方となります。
中国からの輸入品2000億ドルに対して
追加関税を発動するのかどうか
NAFTA再交渉で、アメリカとメキシコとの合意に
カナダも加わるのかどうかが
焦点となりそうです。
来週は経済指標では
消費者物価指数や小売売上高などが発表されます。

ということで今週もお疲れ様でした。
ではでは^^

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    • 初心者
    • 2018年 9月 10日

    USDCADは、日足7/9を①としたウォルフの方を見てました。
    そっちでもほぼ同じターゲットラインが引けませんかね?(PIPSも大体同じはず…)

    • こんばんは。
      仰る通りですね!
      ドルカナ日足ウォルフでも
      同値付近のターゲット到達ですね。
      (日足の方がキレイなウェッジですよね^^)

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