ウォルフ波動検証をメインにしたFXブログ

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ウォルフハンターFX

ウォルフ波動検証(2018/8/18)

お盆週間もこの土日を残して終了。
東京地方は少し涼しい感じで
過ごしやすくなっています。
今週お盆期間の為替相場は
市場参加者が少ない閑散相場と
言われておりますが、短期的には
それなりに上下して普段と変わらず
トレードができる環境だったのでは
ないでしょうか。

今週のドル円は
週明け110円からひたすら上昇し
111.40円付近をつけてすぐに反転下落。
110.50円付近で今週を終えました。
結果的には方向感が見えない中
来週を迎えるといった印象です。
クロス円、ユーロドル、ポンドドルなども
先週の下落を受けての調整局面として
ヨコヨコの流れで終った感じではあります。

自分も今週は
短期足でのトレードが中心となりました。
昨日金曜日については
ドル円・ポンド円・ユーロ円の
3つの短期ウォルフを中心に
見ていたのですが
金曜前半は下落基調で推移していたのですが
米中貿易論争解決に向けた構想があるとの
一部報道を受けてからリスクオンに流れが変わり
下落していた通貨ペアが反転上昇。
懸念されていたトルコ格付けも特に影響なく
NY株価も為替も落ち着きを取り戻したといった感じで
今週の相場を終えました。

【ドル/円】金曜日15分足ウォルフです。

ドル円はフラッグ寄りの形ですが
ターゲット到達後に流れを変えています。

【ポンド/円】金曜日15分足ウォルフです。

【ユーロ/円】金曜日15分足ウォルフです。

ポンド円とユーロ円は
ちょうど4点目水平線を目処に反転をしました。
当初は、NY市場が終るまで
下方向を継続するのではないかと
考えていたのですが
反転の勢いが勝った結果となりました。
短期的には一旦落ち着いた感じですが
この流れが来週も継続するのか
はたまた
8月は円高基調で終る流れになるのか
土日の報道もなんとなく気にしながら
月曜日を待ちたいと思います。
ということで今週もお疲れ様でした。
ではでは^^

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