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ウォルフハンターFX

ウォルフ波動検証(2018/8/11)

今週は下落通貨が目立ちました。
中でもとにかくトルコリラの下落が
為替市場で話題となりましたが
ひとまず17円台で取引を終えましたね。
トルコ財務相による新経済計画の公表など
政府も手を打ち始めたようですが
トランプ大統領の顧問弁護士が
「トルコで拘束されている
米国人牧師問題が解決の方向にある」と
発言したことなどを受けて
一旦は下げ止まりとなったようです。
エルドアン大統領が週末大人しくしていれば
週明けは少し落ち着きを取り戻すかもしれません。
そして、日米新貿易協議(FFR)の2日目も
終了となりましたが、終了時点では
特に悪材料となる内容も発表されておらず
ドル円は110円後半で週末を迎えました。
【ドル/円】日足のチャートを見てみます。

ドル円を日足ウォルフで見ると
トレンドラインとなる②④ラインは抜けてはいるので
下方向の可能性もあるのですが
懸念されていた
日米貿易協議やトルコ問題などが
とりあえず落ち着いたと認識されれば
一旦②④ラインに向けた戻り上昇という流れも
考えられます。週明けの様子を見たいところです。
そして週の半ばから大幅下落となった
【ユーロ/ドル】週足を見てみたいと思います。

こちらは週足のネックラインとトレンドラインを
割り込んだため、大きな陰線となりました。
来週は一旦戻りをつけにいくと考えられるのですが
大きな流れは下方向になったと考えられます。
【ユーロ/円】日足ウォルフです。

ユーロ円も日足のウォルフで大きな陰線となっています。
ターゲット到達に向けては、一旦大きめの戻りが
入るのではないかと思ってはいます。
そして、今週個人的に気に入っていた
ウォルフ波動がこちらとなります。
【カナダ/円】4時間足ウォルフです。

こちらは波の形がキレイでしたので
月曜日から狙っていましたが
金曜日にはターゲット到達となりました。
その他【スイスフラン/円】4時間足です。

こちらはフラッグ系の形ですが
ひとまずターゲットまで下落となりました。

ということで来週は
今週下落が目立った資源国通貨である
豪ドル、NZドル、カナダドルやユーロ、ポンドも
おそらく調整局面に入ると思いますので
仮に反転上昇サインとなる形が出てくれば
チャンスとなるかもしれませんね。

ひとまずお盆週間に入りますが
今週もお疲れ様でした。

ではでは^^

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