ウォルフ波動検証をメインにしたFXブログ

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ウォルフハンターFX

昨日金曜日のNYダウは9日ぶりに反発。
OPECの減産緩和を材料に
原油価格が上昇したことで
エネルギー関連株が
相場の上げを主導する形となりました。
もっともアメリカの通商政策を巡る
警戒感は根強く
上値を追う動きは限られています。
ドル円相場は、円高ドル安で推移。
トランプ大統領がEUの自動車へ
関税をかけると発言したことが
きっかけとなり
リスク回避の思惑から
安全資産として、円が買われる
展開となりました。
なお、ユーロドルやユーロ円相場では
ユーロ売りの反応が出たものの
間もなく買い戻しが入り
引けにかけては概ね値を戻しています。
今週月〜金の期間での
【ユーロ/ドル】1時間足のウォルフ波動を
見てみます。

ユーロドルは週足で引ける
重要ラインを明確に下抜けることなく
一旦反発となりました。
トランプ大統領の関税発言から
ドル売りの方が強い感じでしょうか。
そのドルの強弱を反映しやすい
【ドル/スイスフラン】1時間足です。

こちらは上位足で引いておいた
チャネルライン上限から下限まで
今週はキレイに下落となりました。
ちょうど中持ち合いのチャートパターンを
形成してチャネル下限まで落ちましたが
さらに下抜けして終了しています。
(読者の佐藤さんからもドルスイスのチャートをお送り頂いておりました)
同様に上位足チャネル内で推移した
ウォルフパターンで
【ポンド/カナダドル】1時間足があります。

こちらは逆に上方向ですが
チャネル上限にタッチして調整となりました。
その他の今週のウォルフも挙げておきます。
【豪ドル/カナダドル】1時間足です。

【NZドル/円】1時間足です。

明日日曜日にはトルコで大統領選挙があり
週明けのトルコリラの動きも注目されています。
そして来週はFRB高官の講演が多数予定されており
アメリカの金融政策が市場の関心を集めると
見られます。6月のFOMCでは
利上げペースに修正が施されましたが
市場はその真意を探る動きとなりそうです。
また、アメリカの通商政策からも目が離せません。
トランプ大統領の強行姿勢が市場にどう映るのか
こちらも注視する必要がありそうです。

ということで今週もお疲れ様でした。
ではでは^^

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