ウォルフ波動検証をメインにしたFXブログ

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ウォルフハンターFX

昨日金曜日
日経株価、NYダウともにマイナスで引けました。
今週の為替相場については
豪ドル・NZドル・カナダドル・ポンド・ユーロと
下落が目立ちましたね。
一方、アメリカ金利の上昇から
米ドル買いに勢いがあり
ドル円は値幅は少ないながらも
やや円安方向で今週を終えています。
それではウォルフ波動で今週の
ドル円相場ほかを振り返ってみたいと思います。

【ドル/円】1時間足です。

ドル円は前回のウォルフ波動検証でもご紹介しましたが
今週半ばに一旦ターゲットに到達しました。
その後はウォルフ①④ラインに沿って上昇を続けています。
今週後半は米ドル買いが目立っていたので
来週はどこかで調整のドル売りの可能性もあると思っていたのですが
土曜日早朝に入った「北朝鮮が核実験とICBM発射実験を中止」
という一報から素直にリスクオン相場開始となるのか
それとも冷静に分析されて別な見方として判断をしてくるのか
市場の動向が気になるところです。
続いて【ユーロ/ドル】4時間足です。

ユーロドルは下方向のウォルフ波動が
ターゲットまで到達して週を終えました。
こちらは読者の佐藤さんから送られていた
【ユーロ/円】1時間足です。

そして、今週自分が最も注目していた
ウォルフ波動チャートもご紹介しておきます。
【豪ドル/NZドル】4時間足です。

これは、先週末の段階でウォルフ波動の
チャートラインが引けており
週明けがちょうど②④ライン抜けの押しだったため
月曜日早々からチェックしていました。
週半ばには20MAと80MAがゴールデンクロスして
ローソク足が120MAを上抜けし
勢いをつけて見事ターゲットまで到達しました。

週明けは北朝鮮のニュースを受けての
為替の反応が気になりますが
どうなるでしょうか?
では今週もお疲れ様でした。

ではでは^^

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