ウォルフ波動検証をメインにしたFXブログ

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ウォルフハンターFX

昨日金曜日に発表された米国雇用統計ですが
雇用者数は予想を大きく上回り
景気の堅調さが確認されました。
一方、平均時給の伸びは減速し
景気過熱やインフレ懸念が和らいだことで
NYダウは続伸。ナスダックは最高値更新となりました。
ここのところ
雇用統計で為替は
動かなくなったと言われていますが
今回も同様にドル円については
小動きな展開となっています。
今週のドル円をウォルフ波動で
振り返ってみます。
【ドル/円】30分足です。

ドル円の今週1週間のチャートです。
4点目前のライン上抜け
5点目のもみ合い(ダブルorトリプルボトム形成)など
形としては分かりづらいのですが
ウェッジの形を見ながら追いかけると
結果的に①④ラインが効いた
ウォルフ波動チャートパターンとなっています。
チャートを見てみても
最後の雇用統計部分が
小動きだったことが見て取れます。
引き続き
アメリカの物価動向が市場を左右するため
来週については、米消費者物価指数の発表や
トランプ関税のその後の動きにも注意が必要です。

さて
今週読者の皆さんから送って頂いていた
ウォルフ波動チャートをご紹介いたします。
まず50人さんから頂戴した
【ユーロ/豪ドル】1時間足です。

このチャートは週始めに
頂戴していたのですが
その後5点目付近でだいぶもみ合った後
週後半に強烈な勢いで下落し
2つ形成された大きい方のウォルフ波動の
ターゲットまできっちりと到達して週を終えました。
後半は非常に勢いがありましたね。
そして佐藤さんから
【ユーロ/ポンド】日足です。

日足なのでエントリーには
注意が必要ですが
このウォルフが決まるとすると
中期的には上方向で推移していくのかと
想定することができます。
(このチャートを見ると、さらにもうひとつ
大きな上方向ウォルフができるとも見て取れます。
と同時に、直近小さい下ウォルフ
になるとも考えられるので
下押しの場合は注意が必要です)
佐藤さんからは他にも
チャートを頂戴しているのですが
現状想定方向にすんなり動いてくれていないものが
あるため割愛させて頂きます。
お二人ともありがとうございました。

今週は、先週弱かった資源国通貨が
トランプ関税のカナダ除外報道をきっかけに
週後半カナダ主導で一気に巻き返した展開でした。
来週は一旦押しが入ることも想定されますが
このままトレンドを作るか注目してみたいと
思います。
ということで
週末はチャートを少し見直してみようかと思います。

ではでは^^

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