ウォルフ波動検証をメインにしたFXブログ

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ウォルフハンターFX

昨日金曜日のNY株式市場は
1,000ドル幅で乱高下した後
ダウ平均株価、ナスダックともに反発。
前日値を上回ってプラスで引けました。
ドル円はアメリカの株価に類似した動きとなって
一時円高方向に振れたものの
108円台後半で週末を向かえました。
途中、日銀黒田総裁が再任される方向
という報道が出ましたが
こちらはあまり影響はなかったようです。
週明け月曜日は東京市場は休みですが
NYの動きが日経株価に影響を与えるので
月曜夜のダウの動きには注目ですね。
さて、その日経株価なのですが
今回の大幅下落のタイミングについて
ウォルフ波動が示唆しておりました。
【日経225】週足です。

見事にウォルフターゲットに到達後下落となっています。
大幅下落とはいえ、こうして週足で見ると
まだ単なる調整程度として捉えることもできますがどうでしょうか。
いずれにせよ来週も株価の動きには注目です。
そして、ドル円は重要な局面にあります。
【ドル/円】週足です。

現在、週足の三角持ち合いの下限と
114円-108円のレンジの下限に位置しています。
ドル円はこの三角持ち合いとレンジを
どちらに抜けるかが注目されています。
現在は下限に来ているため
ここから切り返すのか?下に割り込むのか?
まさに重要なポイントだと言えます。
上記のウォルフだと上方向の場合
120円付近までの上昇余地はありますが
今後の流れに注目したいところですね。

そして今週読者の柳沢さんから頂戴した
ウォルフ検証チャートをご紹介します。
【豪ドル/カナダドル】日足です。

柳沢さんは水平線や、フラッグの確認、5点目ダブルトップ、週足宵の明星など
いくつかの根拠も分析していらっしゃいます。
こちらは日足になるのですが
さらに上の週足でも同方向のウォルフチャートパターンが
見て取れます。
【豪ドル/カナダドル】週足です。

さらに【カナダドル/円】週足です。

②④ラインをキレイに抜けていますね。
柳沢さんありがとうございます!!
もちろん週足と日足ですので
途中で大きなレンジを作ったり
大きく戻したりすることもあるので
方向性を確認しておいて
あとは4時間足より下で
流れを確認しながらのトレードが望ましいと思います。

来週は水曜日に消費者物価、木曜日に生産者物価
金曜日に輸出入物価と、米国物価関連指数が相次ぎます。
また、月曜日には大統領の予算教書の発表や
インフラ投資の詳細発表もあり注目されています。
いずれもドル円に影響を与えそうなので注意が必要ですね。

ではでは^^

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