ウォルフ波動検証をメインにしたFXブログ

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ウォルフハンターFX

成人の日の今日、東京市場は休みでしたが
欧州時間は若干ユーロが売られた
展開となりました。
本日も読者の皆さんから
ウォルフ波動チャートをお送り頂きましたので
ご紹介しておきます。
まずは佐藤さんから
ドル円4時間足です。

<佐藤さんからのメールです>
②④ラインを上に抜けてリテストも経過しています。
更に、4H足と日足にトライアングルが形成され
4H足ではすでに上にブレイクされています。
EMA20・120のGCがありますがつい最近のUSDCHFのように、
DCに変わるかもしれません。
現在、4H足は日足雲を抜けたばかりの位置にいます。
他の通貨ペアにも見られましたがこの位置のウォルフは
信頼性が高いと思われます。
・・・とのことです。
佐藤さん、ありがとうございます!!
このドル円4時間足ウォルフなのですが
とても良い見極めだと思うのですが
1月3日のブログ記事で紹介した
逆方向のドル円4時間足ウォルフがありまして
現状このようになっています。
ドル円4時間足(下方向ウォルフ)です。

このように②④ラインへのリテストとして下方向でも考えられるため
自分的にはドル円は少し様子見状態です。

つづいて
柳沢さんから頂戴した
ドル/スイスの日足です。

<柳沢さんからのメールです>
5点目なるかどうか?
根拠は「W1のダブルボトムネックゾーン」
「D1ハーモニック」です。
とのことです。ありがとうございます。

実は柳沢さんから以下のメールを頂戴しました。
今後のトレードの考え方の参考になるかもしれませんので
読者の皆さんに共有させていただくため
文面をそのままご紹介させて頂きます。

昨年末、友達の知り合いに億トレーダーがおりまして、友達経由で
どういったやり方でトレードされているのか、聞いてみました。
僕としては手法は特に気にしていなかったのですがマインドが今の僕と
全然違っておりまして、ブログを見ている初心者の方、中級者の方に
学びになるかなと思いまして書いております。
その方は株をメインにトレードされているようです、
下がったら買う、上がったら売るといったとてもシンプルなルールでして
いわゆる「逆張り」
タイミングは裁量かと思われます。
特に気になった言葉が三つあります。

①損切がタイトでして、「思い通りいかなったらすぐ損切り」を徹底しているということ。
②ルールを守るだけ、勝っても負けてもつまらない
③毎日、日記を細かく書くこと

以上です。

この言葉から僕が感じ取ったのは
初めから勝率なんて考えてないということ
負けが当たり前の相場の世界で勝率を
最初に考えている自分に矛盾を感じてしまいました。
だからこの方基本逆張りなんだなと、、、リスクリワードで生き残ると、、
BNF氏も逆張り、又タートルズは ブレイクアウトだけれど、勝率は4割以下だったような。
勝っても負けてもつまらない・・・
トレードに全く感情が入ってなくこのマインドがルール、資金管理を守り
ポジポジ病を無くす秘訣なのか、又方法の1つなのかなと感じました。
日記について、youさんは自分からブログを立ち上げアウトプットする
自然と出来ていて素晴らしいなと思いました。
ちなみに億トレーダーの方も以前ブログをやっていたそうです。
以上です!
長文乱文失礼致しました(^-^;
柳沢

自分で決めたルールを守る・・・
中でもこれが一番大事な気がします。(損切りルールも含めて)
ただルール通りに繰り返して、気付けば利益が積まれている・・・
そんな感じなのではないかと思います。
なかなか貴重なメールありがとうございました。
あらためて寝る前に読み返してみようと思います^^

ではでは^^

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