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ウォルフ波動検証(2017/12/07-2)

本日は、いつもメールを頂戴している
読者の佐藤さんから豪ドル/米ドルの
ウォルフ波動について
「想定通りに動いてくれなかったので
なぜか?を検証してみました」
という内容のメールを頂戴しました。

で、佐藤さんの検証内容が
ほぼ完璧ですので
とても勉強になると思い
ご紹介させて頂きます。
まずはこちらが添付のチャートです。
【豪ドル/米ドル】日足(佐藤さんのチャート)です。

そしてこちらが検証内容のメールなのですが
とても勉強になるため全文掲載させて頂きます。

<佐藤さんのメールです>
本日は、AUDUSD(日足)に付きまして、
ウォルフ波動の失敗についてご連絡致します。
添削をお願い出来れば幸いです。
何時ものように3本のラインを引いて、
⑤ゾーンからの②④ライン越へを待機していました。
ところが、日足の②④ライン越へは、ついに実現することなく、
⑤ゾーンの横横を下方に抜けてしまいました。
かなり良い形のウォルフでしたので、
なぜだ??と考えてみました。
まず理由として、移動平均線ですがEMA20・100のDC
が形成されていました。
加えて、ダウ転換ラインを明確に下抜けてリテストもされていました。
つまり、③点の水平線は本ケースでは、
ダウ理論ダウントレンド転換ラインと認識できますから、
⑤ゾーンはダウントレンド支配圏にあり、
すでに上昇の力を失ってしまったものと思われます。
ダウトレンド支配圏の中で、4H足に引線しますと、
②④ターゲットラインに到達する動きをしているように
観察されます。
今回のAUDUSD(日足)を通して、
明確なダウ理論が実現している場合には、
ウォルフ波動の形成は慎重に観察しなければ
ならないことを改めて学びました。

とても勉強になる検証だと思います。
もうこちらからは何も言うことなしですね!
素晴らしいです。
再度こちらのチャートに落としてみました。
【豪ドル/米ドル】日足です。

とにかく日足レベルですと
やはり5点目から②④ライン抜けを目指しそうにない場合は
あまり深追いせずにいても良いかと思います。
あとは、佐藤さんも仰っているように
ウォルフチャート内での
移動平均線、ダウ理論、エリオット波動など
通常の「トレンド」の動きを確認されると
細かくエントリーができると思います。
ちなみに
12月4日のウォルフ波動検証
佐藤さんから、ひとつ上の足である週足のウォルフも頂戴してましたね。
こちらは下方向のウォルフであるため
基本的にはこちらの形に反応していたのかもしれませんね。
【豪ドル/米ドル】週足です。

ということで
佐藤さん素晴らしい検証を
ありがとうございました!!

ではでは^^

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