ウォルフ波動検証をメインにしたFXブログ

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ウォルフハンターFX

昨晩の米雇用統計・・・。
北朝鮮関連の報道も影響したのか
ドル円チャート的には
これぞ「騙し上げ」といった結果となりました。

雇用統計前の相場は
完全なドル買い展開だったこともあり
多くのアナリストも今夜113円定着では?という
推測がなされていましたが
一旦調整相場に入りそうですね。

このドル円ですが
4時間足で見るとまだ上昇トレンドで
最終的には上方向という考え方で
正しいと思うのですが
個人的に
「今週はロングで入りづらいなあ…」という理由があり
短期は下目線でおりました。
その理由は、移動平均線になります。

ドル円4時間足です。

以前ブログでもお伝えしたことがあるのですが
緑の移動平均線が80日のEMAとSMA(点線ライン)になります。
青が20日で、本来、4時間足なら、
20日を基準として4時間の6倍の120日が日足線となるのですが
自分の場合、昔から80日を入れていたことに感覚的に慣れてしまい
現在は80日を入れたままにしています。
80日は120日より先行してEMAとSMAが反応することになるのですが
ドル円の80日移動平均線を見てみると
EMAとSMAが
今週の頭からデッドクロスに入っています。
実は
先週まで上昇していたポンド円やカナダ円も
下落に転じる前に同じようなサインが出ていたため
ドル円も一旦下落に転じるかもしれないと考えていました。
(このサインが出ると数日後から転換をはじめるケースが多いです)
前回ブログでお伝えしたドルスイスの下方向ウォルフは
まだ移動平均線がデッドクロスしていなかったり
オージー円も上方向のウォルフではあったのですが
移動平均線がデッドクロスしていたので
やはりウォルフに加えて移動平均線も意識しておいたほうが
いいかもしれないとあらためて思いました、

さて、読者のbbさんからは
雇用統計後にコメントを頂戴しましたが
雇用統計でユーロドルに波形ができて
ウォルフ波動を形成しているように見えます。

ユーロドルの1時間足です。

これが効くと
来週はユロドル上で
ドル円は来週もしばし下げパターンが見られるかもしれませんね。

また、読者の柳沢さんからは
ユーロスイスフランの1時間でも
下方向のウォルフか?とメールを頂戴していましたが
雇用統計で上振れしたものの
まだ下方向への可能性はあると思われます。

ユーロスイスの1時間足です。

これは1時間足ですが
4時間足で見ると
大きな下落1波の半値戻しという見方もできるため
その場合は
1波クラスの下落2波が来る可能性もあります。
来週の展開を見てみると面白いかもしれません。

週末は久々に北朝鮮動向も気になりますが
また来週も宜しくお願いします^^

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