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ウォルフハンターFX

ウォルフ検証(2017/5/13)

今週後半、気にしている方も多かったドル円、ポンド円も
ようやく調整局面に入りそうかなといった動きがみられた
為替チャート。

日本では
ドル円、ユーロ円、ユーロドルの
3通貨ペアを見ている方も多いと思います。
自分も気にして見ていますが
今、やはり気になるのがユーロドルです。

今週のユーロドルについては
大きな窓あけのギャップアップからようやく下落して
窓を埋めにかかろうかという動きを見せて
金曜日の指標で一旦上昇して終了しました。

こちらはユーロドルの4時間足です。

高値からの下落が強くなってきたので
窓埋めまで行きそうな感じでしたが
一旦グイッと戻りをつけています。

この戻りをエリオット波動で捉えると
このあと3波目の下落が来るかも…といったようにも思えます。

直近安値から裏あてでフィボナッチを引くと
ちょうど今が50%戻しの位置で
エリオット3波目が161.8%を目指すと考えられるのですが
その箇所がちょうど窓埋めポイントと一致しています。

このような推測をすると
いよいよ窓埋めも近いかなと捉えることができますが
戻しが強い分、さらに上げる可能性もあるので見極めが必要ですね。

さてウォルフについてですが
金曜日の下落から上への戻しの部分などは
一旦上昇するのでは?とウォルフで事前に予測できました。

ユーロドル1時間足です。

上昇が強く上抜けしておりますが
①④ライン(赤ライン2本)が
ウォルフの到達ラインとなります。

アメリカでは、FRB長官解雇で
トランプ政権への不信感が広がっているようですが
来週はどうなるか?
引き続き宜しくお願いします。

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