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ウォルフハンターFX

ウォルフ波動の基本(1)

まずはウォルフ波動の起源についてお話ししておきますね。

ウォルフ波動(Wolfe Wave)とは
S&P500トレードを長年やっているビル・ウォルフ(Bill Wolfe)さんと
同じくトレーダーである息子のブライアン・ウォルフ(Brian Wolfe)さんが提唱したチャート理論で
物理学者ニュートンの運動法則のひとつ「作用反作用の法則」から導き出されたものです。

作用反作用の法則というのは、やや難解なのですが

簡潔に解説すると

「物体Aと物体Bがあって、お互いに力を及ぼし合う時、一方を作用と呼び、他方を反作用と呼ぶ」
という前提があって

1、作用、反作用は、同一作業線上で働く
2、作用と反作用の大きさ(力)は、等しい
3、作用と反作用の方向は逆向き
4、作用、反作用は同時に相互に作用し、片方だけが一方的に力を及ぼさない

といったものです。(微妙に間違ってたらごめんなさい)

ややこしいですよね。

もうちょっと、分かりやすくしてみるために、図を用意しました。

図のような振り子があって

振り子というのは
玉は真ん中を起点として
同じライン上を同じ距離で同じ速度で左右に動きますよね。

こうした法則をチャートに当てはめたものみたいです。

ビル・ウォルフさんは
こうした物理の法則に従うと
「すべての市場での上下変動は、驚くほど正確に予測できるのでは?」
と考えたようです。

ビルさんは元々
「市場の動きは海の動きと変わりない」という信念を持っていて
ある一定の法則で波は上下するという考え方を持っている方のようです。

確かにこういう概念は波の行く先を予測をするのに役立つのでは?と自分も思います。

いずれにしてもウォルフ波動を体系化してくれたウォルフ親子には感謝です。

次回は、チャート上でのウォルフ波動の仕組みについてお話したいと思います。

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