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アマゾンに学ぶFXメンタル調整法

東京地方本日は一気に寒さが増してきました。
市場も欧州、米国と冬時間がはじまろうという時期ですね。
そんな中、高値更新を続けている米株価。
市場関係者や米国民の間でも
景気楽観論が広がっているらしく
ちょっとバブルの匂いが漂っていますよね。
もうしばらく上がるかもしれませんが
ぼちぼち注意が必要な時期かもしれないと思いながら
株高相場を眺めております。

そんな米国株の市場で使われている言葉に
「FAANG(ファング)」というものがあります。

「FAANG(ファング)」とは
F「Facebook」
A「Amazon」
A「Apple」
N「NETFLIX」
G「Google」
のことで、このIT企業5社で、なんと
米主要企業株価上昇分の約3割を占めているそうです。
(S&P500銘柄)

さて
米国株を牽引しているFAANGの主力企業アマゾンですが
アマゾンのジェフ・ベゾスCEOから株主へ宛てられたレターに
このような内容のものがあります。

過去の20年間、私は従業員に、毎日がDay1「初日」であると伝え続けてきた。
私のオフィスはどこに移転しても常に「Day1」という名称にしている。
Day2は、閉塞、的外れ、辛い衰退、そして死を意味する。
だからこそ常に「Day1」であるべきである。

実際、CEOのオフィスが入る建物の名称は「DAY1ビルディング」という名前で
アマゾン本社の廊下や壁の至る所に
「DAY1」というサインが掲げられているそうです。
こんな感じみたいです。

誰にとっても「DAY1」初日はワクワクする革新的な日。
アマゾンでは毎日そんな気持ちを忘れることなく
仕事に取り組んでいこうということのようですね。

この考え方は本当に素晴らしいと思います。
もちろん仕事だけでなく
人間関係、特に恋愛関係にも当てはまるでしょうし
FXの世界にも当てはまると思います。

FXの場合、初日のトレードでは
ほとんどの人が慎重にエントリーをして、
欲を出さずにきっちりと利益を確定し
損失もなるべく早く決済するのではないかと思います。

FXでは、なんとなく相場にも慣れて慢心してしまうと
エントリーがついつい雑になってしまい
余計なところでポジションを取ったり
欲が出て含み益が含み損になったりと
後になって後悔したりすることが多いんですよね。

でも、毎日「DAY1」を意識して
新鮮な気持ちで相場に向かうことができれば
より集中でき、良質なトレードの継続が
可能になるのではないかと思います。

自分も実生活では定期的に
アマゾンで買い物をしてお世話になっておりますが
その度に「DAY1」を思い出し
アマゾンの「DAY1」思想に習って
日々新たな気持ちで相場に臨みたいと思います^^

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