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FXと自由の代償

今週、韓国ではムン・ジェイン氏が新大統領に決まりました。
ムン新大統領は、約80万人の公務員新規雇用、財閥改革を公約して
若者層から絶大な支持を得ての当選とも言われています。

韓国経済は、いわゆる財閥社会で
財閥グループ企業が社会を形成しているのが実情。
若者たちは、子供の頃から、とにかく勉強して良い大学に入り
財閥企業に就職することを目的にしています。

しかし、現実は、努力して良い大学に入っても
財閥企業に就職するのは狭き門で
結果、若者たちは、結婚も子供もあきらめ
「夢と希望を失った世代」となっているそうです。

こうした状況下で
韓国では今、安定した公務員が就職先として人気で
公務員になるのも狭き門。
そんな若者たちの現状と先行きへの不満・不安が後押しとなり
ムン新大統領の政策案が大きな支持を得たのです。

トランプ大統領当選のときの
アメリカのラストベルトと呼ばれる
工場地帯の雇用問題もそうですが

「職に就く」という問題は
人生にとって頭を抱える問題といえます。

だからこそ
個人でFXができる環境にある人は
恵まれているとつくづく思います。

FXで成功して得られる自由はとてつもなく大きいです。
多くの収入の可能性、場所や時間にしばられず
人間関係のストレスも激減。
もちろん「就職」という概念から解き放されて
自由を手に入れることができます。

しかしその自由の代償もあります。

まずは「経験を積むための時間」です。

安定して勝てるようになるまでは
チャートに向き合い、勉強も必要となるため
最低でも1年間は、これまでの生活を変えて
遊ぶ時間、家族との時間、仕事の時間を削り
FXに時間を傾けなければなりません。
(こうしたストイックな時間を作っているにもかかわらず
最初は負けてしまうため、多くの人が
FXから退場していくことになります)

それともうひとつ自由の代償となるのが
「自己責任」です。

FXの世界は
すべてに対して自分で責任を持たなければなりません。
会社や組織の場合は、言われたことをやるのが仕事なので
ある意味、受け身で生きていくことができます。
しかしFXの世界は自分で責任を取って
自分で前に進まなければいけません。

FXの世界というのは
一般社会の仕組みとは大きく異なります。

しかし、
安定して勝つために学ぶ時間の重要性と
その後、自己責任で生きていく
という二つのことを理解して経験を積めば
大きな自由を手に入れて
混沌とした社会の制約から解放されます。

自分らしく自由に生きるために
FXは、ひとつの選択肢として
極める価値がある…そのように思います。

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    • たかみ
    • 2017年 5月 14日

    韓国の体制が変わって
    北朝鮮がどうなるか心配ですね。
    韓国の若者たちも大変なんですね。
    会社もこの先どうなるか分からないので
    自分の力で生きられるよう
    FX極めたいと思っています。
    これからもよろしくお願いします。

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