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ウォルフハンターFX

5月17日ドル円予想レンジです。

109.40円〜110.20円 (三井住友銀行NY)

昨日は
アメリカの経済指標が
市場予想を上回ったことで
株高・米金利が上昇
為替はドル高が進む展開となった。
ドル円は109円台半ばから
110円手前まで上昇した。
米株の上昇を受けて
短期的にはリスクセンチメントの好転が
ドル円を下支えすると思われるが
同時に、人民元が
直近安値を更新している値動きは
米中通商交渉に対する
不透明感が払拭されていないことを示している。
ドル円は110円台前半では
上値を押さえられると想定される。
今月に入っての
米中通商摩擦の再燃意外にも
イラン産原油の禁輸措置を巡る
中東情勢の緊迫に加え
ベネズエラ、北朝鮮との外交交渉
欧州でも通商交渉が控えるなど
多方面に渡り
トランプ外交がリスク要因としてくすぶっている。
2020年の大統領見据えた外交スタンスは
強いリーダーシップを示すため
強硬姿勢をアピールする局面が強く
摩擦の高まりでマーケットは
リスクオフ方向に反応する可能性が高そう。
保護主義の高まりによる景気失速や
地政学リスクが急速に高まる場合
ドル円は年初のフラッシュクラッシュ後にもみ合った
108円付近に向けた下落への注意も必要となりそう。

<<本日の重要経済指標>>
23:00 アメリカ・ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値) 05月

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