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ウォルフハンターFX

4月24日ドル円予想レンジです。

111.50円〜112.10円 (三井住友信託銀行)

昨日のドル円相場は
米国時間では新築住宅販売が
市場予想を上回ったことや
堅調な企業決算を受けて
112円台をつけたが
定着はならなかった。
本日については
日銀の金融政策発表を
明日に控える中
111円台後半での推移が
続くと思われる。
大手生命保険会社による
2019年度の運用計画が出始めている。
昨年はヘッジコストの高さを嫌気して
オープン外債を積みます動きが
確認されたが、今年も米国債を中心に
この傾向が続いており
円売りをサポートすることになりそう。
生保以外にも銀行勢の動きも注目される。
日本国債残高比率では
銀行が含まれる預金取り扱い機関は
保有を減らしている。
これは償還後に乗り換える円債の
利回りが低すぎるため他の資産に
シフトしたことが主流と考えられる。
今年度の円債の償還額は非常に大きく
日銀保有分を除き、約46兆円が償還される。
銀行分は12兆円程度と試算されるが
行き場を失った資金の一部が
消去法的に外債投資に流れると見られる。
このゴールデンウィーク中に
日本の市場参加者が少なくなることで
円高圧力が強まるといった見方があるが
外債投資の立場ではむしろ買い場となりそう。
年初に急激に円高に振れた際
1月としては異例の水準で
対外証券投資が増加したが
例えばこのゴールデンウィーク中に
110円を割れて売りが売りを呼ぶ
展開になったとしても
外債投資による円売りが
緩衝剤的に作用すると考えられる。

<<本日の重要経済指標>>
17:00 ドイツ・Ifo景況感指数 04月

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