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4月19日ドル円見通し

4月19日ドル円予想レンジです。

111.50円〜112.50円 (三菱UFJ銀行NY)

昨日のドル円相場は
米小売売上高指標が
予想を上回ると
一時112円台前半まで上昇したが
欧州のイースター休暇を前に
動意は乏しくその後は
111円台後半で小動きとなった。
本日は欧米市場が休場ということもあり
引き続き111円台での狭いレンジ相場が
予想される。
4月は年初来高値を更新するなど
米国株式市場が好調だったこと
また金利も3月の低下局面から
回復するなど価格が大きく変動した。
よってポートフォリオの比率調整の
月末リバランスが大きくなると見られ
株から債券への資金流入が起こると
考えられる。
本日から、欧州のイースター休暇を
皮切りに、日本のゴールデンウィークと
4月後半からは世界各国で休暇となり
リバランスのフローは通常よりも
早めに出てくると考えられる。
そうなってくると
米株の一旦の調整などによって
ドル安円高方向の流れが
形成されると思われる。
さらに、雲行きが怪しくなってきた
北朝鮮動向やブレグジット協議の行方
来月初めのイギリスの地方選挙
米中や欧米の貿易協議の行方など
政治状況を見ても
いまだ不透明感が多く残っている。
また米決算も概ね予想を上回っているものの
各業界ともに売上高は
伸び悩んでいる印象は強く
経済成長を強く牽引していくという印象も薄い。
こういった要因から
ここから月末にかけては
調整が入りやすいと見られ
株式市場の頭の重い展開と
金利低下局面が予想され
ドル円も111円台半ばを伺う展開になると
考えられる。

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