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ウォルフハンターFX

4月17日ドル円予想レンジです。

111.50円〜112.20円 (ソシエテG銀行)

現在ドル円は
日米貿易協議の進展を待つ形で
狭いレンジで推移している。
アメリカから日本に対して
自動車の数量規制など
具体的に踏み込んだ要求が
あったことが明らかになれば
円高リスクが警戒されるため
注意が必要となる。
2000年以降の月別平均の
ドル円の変動率推移を見ると
4月は値幅が動きにくくなるという
季節性が強い。逆に5月になると
値幅が出やすくなっている。
ドル円と3ヶ月予想変動率の
相関係数を見ると
今の状況が逆相関になっており
これは、変動率が上がると
ドル円相場が下がりやすくなる
という状況であると言える。
来月にかけては
日米貿易協議の交渉が
本格化することもあり
ゴールデンウィークで
日中の取引高が低下するため
ドル円の下落リスクには
警戒すべき局面であると言える。
5月にかけては
貿易協議の進展や
経済指標の結果を待つ間は
上値は重いと思われるが
常に109円台に差し込む可能性には
注意を払いたいところ。

<<本日の重要経済指標>>
17:30 英国・消費者物価指数 03月

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