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ウォルフハンターFX

4月5日ドル円予想レンジです。

111.20円〜112.00円 (三井住友銀行NY)

昨日のNY市場は
米中通商協議の
進展期待を背景に
リスクセンチメントが
良好な地合でスタートして
ドル円も111.60円台まで
直近高値を更新した。
その後、ホワイトハウスより
本日中の米中首脳会談の
日程公表はないとの報道を受け
さらなる上昇は
押さえられる形となったが
引き続き値幅は限定的ながら
堅調な推移を続けてる。

本日は米国雇用統計がある。
先月の雇用統計は
悪天候の影響で
雇用者数の増加が
大きく落ち込んだが
その後の雇用関連の
経済指標から推測すると
今回は持ち直しが期待される。
ドル円は200日移動平均線など
テクニカルなポイントも上抜きつつあり
今夜の雇用統計が堅調な結果
まずは112円に向けた上昇が予想される。

ドルインデックスで
1月〜3月の相場を振り返ると
まずFRBがハト派に転じてドル安
続いて
豪・カナダ中銀のハト派姿勢と
ECBがハト派寄りに修正し
ユーロ売りの流れからドル高
そし後
FOMCに向けてドル安
というように
各国通貨が順番に売られる
という展開が続いた。
ただ4月に入ってからは
この流れは一服している。
グローバルな景気減速懸念は
払拭できないものの
ここからは経済指標の底打ち
米中通商交渉の進展
ブレグジットリスクの後退など
好材料が出てくれば
買う通貨を探す時間帯となる可能性があり
その場合はポンドや人民元が注目されそう。

<<本日の重要経済指標>>
21:30 アメリカ・雇用統計

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