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ウォルフハンターFX

4月4日ドル円予想レンジです。

111.00円〜112.00円 (シティグループ証券)

昨日のNY市場では
アメリカの金利が
上昇するなどがあったが
ドルは全体的にマチマチで
ドル円は底堅いながらも
上値が重い展開だった。
本日はECB理事会議事要旨の
発表などがあるが材料視されにくく
マチマチな状態は続くと思われるが
株価が堅調な中では
どちらかというと円安に圧力がかかると
考えられる。

先週NZ中央銀行が突如
利下げを強く示唆する声明文を
発表してから欧米投資家の間では
急にNZドル、豪ドルが注目されはじめた。
NZ中銀が警戒しているのは通貨高で
最近FRBやECB、豪中銀がハト派バイアスを強め
NZドルが高くなる圧力が強まっているため
景気やインフレの減速を事前に防ぐ目的があると
考えられる。
特にNZドルが対豪ドルで
歴史的な高値圏に達していることを
警戒していると思われる。
豪中銀は一昨日の理事会で
金利据え置きを決定したが
声明文では成長見通しを
やや弱気化させた。
ただNZ中銀ほど明確に
利下げを示唆したわけではなく
市場の反応も限られていた。
豪中銀総裁は失業率の上昇などを
利下げの条件として示しているが
失業率はむしろ低下していて
利下げのハードルは高い印象となっている。
また豪ドルは対米ドルを中心に弱含んでいるため
通貨高への警戒感もない。
直近、円は需給面から
対米ドルでもじわり円安基調と見られ
豪ドル安NZドル安の動きが
ある程度中和されて
豪円やNZ円は
レンジ相場が続きやすいと考えられる。

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