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ウォルフハンターFX

4月1日ドル円予想レンジです。

110.70円〜111.50円 (バークレイズ証券)

今週のドル円相場は
急激なリスクオフがなければ
比較的底堅い推移が見込まれそう。
一方でアメリカの金利が
低下している状況で
上値も重いこともあり
基本的にはレンジ相場の
継続が予想される。
ここのところ
FRBのハト派化ということで
全般的に金融政策を中心とした
リスクオン相場が続いていたが
そろそろ世界経済の実態がどうかという
局面にきている。
世界製造業景況感指数と
中国の通貨供給量を見ると
これは中国が
6ヶ月先行する形となっており
現在持ち直しつつあるが
世界に波及するにはまだ時間がかかり
もう一段の下振れリスクにも注意が必要。
今週は日銀短観
米ISM製造業指数、雇用統計
ユーロ圏製造業指数などが
出てくるので、為替相場も
足元のファンダメンタルズを探る
動きになると思われる。
この流れの中でのドル円相場は
もちろんもう一段
景気の下振れリスクは続くと考えられ
金利の低下も踏まえて上値は重い。
一方で新年度に入るということで
日本の投資家の買いも
一定程度出やすい時期になり
相反するチカラが働く中での
レンジ相場が続きそう。
ひとつ注意が必要なのが10連休で
1月3日に日本の流動性が薄い中で
フラッシュクラッシュという形で
大きく下落する局面があったが
今回の長期休暇中に
東京時間に買いが出ている相場が
続いていた中で
ドル円が持ちこたえられるかは
下振れのリスクとなる可能性もある。

<<本日の重要経済指標>>
21:30 アメリカ・小売売上高
23:00 アメリカ・ISM製造業景気指数

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