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ウォルフハンターFX

3月18日ドル円予想レンジです。

110.80円〜111.80円 (SMBC日興証券)

本日のドル円相場は
日本とユーロ圏で
貿易統計が発表される程度で
また、FOMCを控える中で
値幅は限られると予想される。
もちろん引き続き
米中貿易協議に関する
ヘッドラインなどには
敏感な展開となりそう。
今週はFOMCに注目が集まるが
年明け以降、FRBが
ハト派に転じたという思惑の中
株式市場を中心にリスクオンが続き
それが円安にもつながっている。
ただ、他の通貨で見ても
為替市場ではドル高が継続しており
特にユーロの下げが目立つ。
そこで心配なのは
新興国通貨に対しても
ドル高が進みそうなところ。
米中関係改善などに対する
漠然とした期待感もあって
新興国通貨なども上がっていたが
最近ではこれも頭打ちになっており
ドル高新興国通貨安のような
リスクオフ的な要素が強まって
ドル独歩高、つまり
悪いドル高の様相を呈している。
FRBは、少なくとも年内は
バランスシートの縮小を続ける方針を示しており
これがドル高の大きな要因となっていると思われる。
ただ、新興国通貨安を促すようなドル高が進めば
新興国への投資が引き上げられるといった懸念などから
株価が下落して
かえって円高が促されやすいので要注意となる。
当面は新興国通貨の動きを睨みつつ
まずは今週のFOMCにおける
バランスシート政策に注目したいところ。

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