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ウォルフハンターFX

3月8日ドル円予想レンジです。

111.30円〜112.00円 (三井住友銀行NY)

昨日発表されたECBでは
来月以降と予想されていた
フォワードガイダンスの修正
TLTRO再開の発表が行われ
ドラギ総裁の会見でも
景気先行きに対する不確実性が
強調されるなどハト派的な内容に対し
ユーロが大きく値を下げる展開となった。
一方ドル円は
米国株式市場の開始から
大きく値を下げ中、軟調に推移し
111.50円割れまで
小幅に下落する展開に。
他の通貨が動いたわりには
ドル円に関しては
日米両サイドに
目立った材料がなかったことから
111円台半ばから後半までの
もみ合いが続いている。
本日は雇用統計の結果次第では
動く可能性もあるが
レンジを大きく抜けるような動きは
期待しづらいかもしれない。
今週に入り、特段悪材料はないものの
米国株式相場は続落しており
調整ムードが広まっている。
昨年後半の大幅なセンチメントの悪化から
年明け以降は順調に値を戻していたが
ここにきてリバウンド一巡という見方が
増えてきている。
ここから一段と調整ムードが強まると
112円台定着に失敗したドル円は
短期的に110円台半ばあたりまでの
下値リスクが高まりそう。
まずは、本日の雇用統計発表後の
米国株式の値動きに注目したいところ。

<<本日の重要経済指標>>
22:30 アメリカ・雇用統計

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