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ウォルフハンターFX

2月18日ドル円予想レンジです。

109.90円〜110.70円 (ソシエテ・G銀行)

本日は
アメリカ市場が休みで
動意の薄い展開が予想されるが
先週の米中貿易協議について
トランプ大統領から
何らかのアップデートが
あるかもしれないため
その点は注意が必要になりそう。
アメリカの景気減速懸念について
市場参加者の景気減速への懸念は
中央銀行への利下げの思惑につながり
それが短期金利に表化してくるという
特徴がある。
そこで、直近1ヶ月間の
2年金利の主要通貨の
金利変化幅を見ると
円とユーロは安定して推移
しているものの
米ドル、豪ドルに関しては
市場参加者の利下げの思惑とともに
金利が低下している。
このことから為替市場でも
ドル安、豪ドル安に
やや影響が出てくると思われるので
注意が必要となる。
アメリカの実体経済を見ると
アメリカ経済の鍵を握ると言われている
個人消費について気になるトレンドが
出てきている。
先週発表された12月の小売売上高は
減速したという結果が発表され
個人消費の下落が鮮明となったが
2006年、2011年の時と同じ幅で
下落してきている。
この後は、それぞれの期間で
同様にGDPが減速に転じている。
過去の流れを踏まえて
足元でもFRB高官の発言や
今週発表されるFOMC議事要旨には
関心を払う必要がある。
もし利下げへの思惑が高まれば
金利低下とともに
ドル安に波及してくるため
ドル円相場に関しても
中長期的に見れば
105円を割れる展開も
視野に入ってくると考えられる。

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