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ウォルフハンターFX

2月15日ドル円予想レンジです。

109.90円〜110.90円 (三井住友信託銀行NY)

昨日は
米中通商協議が進展中で
さらに交渉期限が
60日間延期されるとの噂もあって
ドル円は高値を更新するも
アメリカの小売売上高が弱く
110円台半ばまで下落する展開に。
本日は与野党の予算案に
トランプ大統領が
実際に署名するのかに
注意が必要となる。
署名した場合は
織り込み済みであるため
反応は限定的である一方
署名しない場合は
再度政府機関が閉鎖され
一段と下値を広げることになりそう。

昨日も米中両国には溝がある
とのヘッドラインが出るなど
両国が合意に達するかは依然不透明で
貿易戦争が本格化するリスクが残っている。
そのリスクが顕在化したときの市場動向を
事前に確認する意味で
過去の例を見てみる。
1930年前後
アメリカは大きく関税の引き上げを行った。
関税引き上げが実際に実施され
それにより株価は大きく下落した。
この関税が世界大恐慌を
引き起こしたとも言われている。
現在の株価動向も
タイミングや程度は異なるが
類似した動きが見られ
今後の株価も
関税が引き上げられた場合は
下落基調を辿るイメージが湧いてくる。
当時のドル円は変動相場ではなかったため
株価に重ねることはできないが
このシナリオが顕在化しているときは
景気悪化によるリスクオフ状態となっているので
株価とドル円は相関高い状態で
大きく下落すると考えられるため
注意が必要となる。

<<本日の重要経済指標>>
23:15 アメリカ・鉱工業生産指数

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