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ウォルフハンターFX

2月8日ドル円予想レンジです。

109.30円〜110.30円 (フィスコNY)

昨日は、欧州委員会が
景況見通しを引き下げ
ユーロ売りが続いた。
英国中央銀行も
金融政策会合で金利を据え置き
景況見通しを引き下げ
一時ポンド売りが強まったが
カーニー総裁が依然利上げの
可能性を示唆したため反発。
ドル円はもみ合いとなった。
本日は
対欧州通貨でのドル買いにつれて
堅調ながら、世界経済や
米中協議への不安に円買いも強く
ドル円の上値は押さえられる
もみ合い相場が予想される。

アメリカでは15日には
メキシコの壁建設費を巡る
協議期限となる。
トランプ大統領、共和・民主党で
合意できなければ
再び政府機関閉鎖危機に直面し
経済にも影響を与えかねない。
また米中通商協議では
今月何らかの合意に至らなければ
対中輸入関税を25%に引き上げ
世界経済の景況減速を
加速させる可能性がある。
米財務長官などが来週
中国を訪問し交渉が再開されるが
クドローNEC委員長は
「依然見解にかなり隔たりがある」と
合意に懐疑的な見方をしている。
また当初は今月末に米朝会談のため
ベトナムを訪問するトランプ大統領が
中国も訪問して習主席と会談して
署名に至るのではという期待もあったが
米中首脳会談が今月中に
開催されないことが明らかになると
失望感が広がった。
不透明感がくすぶる中
慎重な展開が予想されるが
結局2.5%程度成長している
米国経済は世界でも最強で
ドルの底堅さは続くと考えられる。

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