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ウォルフハンターFX

2月4日ドル円予想レンジです。

109.00円〜110.00円 (クレディ・A銀行)

先週末は
1月の米雇用統計と
ISM製造業景況感指数が
いずれも市場予想を上回り
ドル円は一時
109.58円をつける場面があった。
本日は中国の春節を前にした
ポジション調整によるドル買いも
一巡しているため110円の手前では
上値の重い展開が予想される。
ムニューシン米財務長官は
対中国の通商協議で
通貨問題が重要問題のひとつであると
言明していることもあり
投機筋の間では米中間で
何らかの手打ちがある場合には
ドル安人民元高狙いで
2国間で何らかの合意があるのでは
という思惑があり
3月1日の交渉期限までは
政治的な面からも過去の経験則からも
ドル安人民元高になりやすい
という見方が出ている。
この場合、ドル円も
ドル安円高圧力がかかるため
注意をしたいところ。
ドル円は12月の高値から
1月3日の安値の61.8%戻しが110円ちょうどで
フラッシュクラッシュからの戻りが
このレベルであるため
110円近辺が上値目処として意識される。
また、チャート上では
50日移動平均線が200日移動平均線を下抜けしており
ドル円には売り圧力がすでに点灯している。
目先は一目均衡表の基準線がある108円ちょうど近辺で
もう少し長い期間では
昨年3月~10月の高安の
76.4%押しの107円ちょうど近辺が
下値目処として意識されそう。

<<本日の重要経済指標>>
24:00 アメリカ・小売売上高

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