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ウォルフハンターFX

2月1日ドル円予想レンジです。

107.70円〜109.20円 (三菱UFJ信託銀行NY)

昨日のNY市場は
アジア時間の金利低下の流れを引き継ぎ
リスク回避的なセンチメントとなる中
ドル円は一時108.50円付近まで下落。
その後は、新築住宅販売件数が
予想を上回ったことや
ダウの下げ幅が縮小したことを背景に
108円台後半まで値を戻している。
本日はアメリカの
1月雇用統計が発表されるが
先日発表されたADP雇用報告が
予想を上回ったこともあり
市場予想を上回る数字が期待されそう。
政府閉鎖の影響により
およそ40万人の連邦政府職員が
自宅待機となっていたが
未払い給与を保証する法案が
議会を通過したことから
雇用者数には含まれることとなり
数字への影響は出ないと見られる。
一方、失業状態には分類されるため
失業率にとって上昇要因となる点には
注意が必要となる。
仮に堅調な雇用環境が確認できたとしても
為替相場への影響は限定的となり
ドル円は引き続き
上値が重い展開となりそう。
先週合意されたアメリカ政府期間再開案は
2月15日までの期限が儲けられているが
メキシコ国境の壁の建設費用予算計上を
諦めきれないトランプ大統領としては
再び民主党と争うリスクが残されており
注意が必要で、リスク回避の流れは継続するため
ドル円は108円割れの可能性も十分あり
注意が必要。

<<本日の重要経済指標>>
22:30 アメリカ・雇用統計
24:00 アメリカ・ISM製造業景気指数

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