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ウォルフハンターFX

1月24日ドル円予想レンジです。

109.00円〜110.00円 (シティグループ証券)

昨日のNY市場は
アメリカの金利、株ともに膠着し
ドルも全体としては動きの乏しい状態に。
ドル円は109円台後半で小動きとなった。
本日はECBがイベントとして注目材料。
また現在スイスで
ダボス会議が開催されており
要人発言も注目となりそう。
足元では米中関係のニュースが
あまり良くないため
米中株が出遅れている格好となっている。
こういった中、ドル円は110円突破には
少し難しい状況と思われ
日本の輸出企業の売りもこの水準では
出てくると考えられる。

本日のECBでは
政策据え置きが確実視される中
ひとつの注目点は
ECBが景気認識を引き下げるかどうか。
シティグループの経済統計の実績値が
事前予想からどの程度上振れているか
下振れているかを指数化した
経済サプライズ指数によると
昨年からアメリカも冴えないが
ユーロ圏は悪化しており
アメリカに比べて下振れた状況が続いている。
すなわち、ユーロ圏の経済統計には
持ち直しの兆しがほとんどないということ。
本日のECBでは基調判断は据え置かれると
見られるが、上振れリスクと
下振れリスクを比べた場合
この数ヶ月間で
下振れリスクが増してきたという
認識を示すのではないかと考えられる。
また、民間銀行への
長期資金供給オペ継続を表明するなど
ハト派バイアスが示されるとも思われる。
この場合、ユーロ円は125円で
上値の重い展開が続いているが
やや円高方向に流れると考えられる。

<<本日の重要経済指標>>
21:45 ユーロ・ECB政策金利

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