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ウォルフハンターFX

1月11日ドル円予想レンジです。

107.70円〜108.70円 (三菱UFJ銀行NY)

昨日のNY市場は
ドル円は上値が重い株価につれて
一時107円後半まで下落したが
その後は反発した株を見ながら
108円半ばに戻して小動きとなった。
来週から本格化する
アメリカ企業決算発表を前に
本日は様子見気分が強い
狭いレンジでの取引が予想される。

今週から米中貿易協議がはじまり
期待感からアメリカ株も上昇
為替もドル売り人民元買いが継続し
円を含めた他の通貨も
対ドルで強含む傾向が見られる。
ただ今回は
3月1日の期限に向けた
最初の会談であり
結果を期待するのは時期尚早で
ここまでのドル売りには
他の理由があるのではと考えられる。
具体的には、今回の協議では
ドル人民元の為替相場の水準も
議題になるという市場での憶測。
2016年のワシントンG20で
ドル高抑制を容認したとされる
いわゆる上海アコードが
当時市場で話題になったが
今回の協議でも
米中2国間ではあるが
為替に関するなんらかの合意が
なされるのではという憶測から
ドル売りの動きが大きくなっている
可能性があると考えられる。
協議が進むにつれて
実際に為替水準への言及があれば
ドル資産に投資していたマネーフローが
逆流する可能性もある。
そうするとドル円も
もう一段レンジを切り下げる展開となるため
今後も米中協議の行方は注目となる。

<<本日の重要経済指標>>
22:30 アメリカ・消費者物価指数

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