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ウォルフハンターFX

1月8日ドル円予想レンジです。

108.20円〜109.20円 (ソシエテG銀行)

現在、米中貿易協議の最中で
為替相場も様子見姿勢が続くと
思われるが、株価の堅調さから
ドル円は底堅く
108円台半ばで推移しそう。

直近1ヶ月の
円の対主要通貨パフォーマンスを見ると
円独歩高となっている。
年始にアップルの業績下方修正があり
円高が大きく進行したという印象が
強いが、円の実効レートを見ると
実は、昨年末から円高の傾向が
顕著だったということが分かる。
北米企業125社の信用度を計る尺度となる
CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)5年モノが
上昇するとアメリカの信用力が低下していると
解釈される。
それに円の実効レートを重ねると
昨年の11月頃から
トランプ政権発足時から大きく上昇して
CDSが伸びている。そしてそれに追随する形で
円の実効レートも年末から上がってきている。
今後の動きについては
1月中旬から本格化する
アメリカ企業の決算発表の確認が重要となる。
決算発表を確認するまでの間は
まだ不安感が根強いということもあり
ドル円相場も
105円〜110円というやや広いレンジ内で
推移すると思われる。

<<本日の重要経済指標>>
22:30 アメリカ・貿易収支

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