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ウォルフハンターFX

12月20日ドル円予想レンジです。

111.80円〜112.80円 (FPG証券)

昨日は今年最後の
ビッグイベントとして注目された
FOMCの結果を受けて
NYダウは急落し
年初来の安値圏に突入した。
FRBは今年4回目の利上げを決定。
また、来年の利上げ見通しを
従来の3回から2回に下方修正し
利上げ局面の終わりが近づいていることを示唆。
これらについては予想通りだったものの
利上げペースを緩める理由として
経済成長の減速に言及したことが
株式市場では嫌気された。
また、政策金利の長期見通しを 
2.75%に引き下げたことで
10年債利回りはその水準を下回り
4月上旬以来の2.7%台前半まで
一時低下した。
為替は、市場が思っていたよりも
FRBが強気だったことで
ドル円相場は底堅さを見せたものの
株安ということもあり、リスク回避で
ドル円の上値も重くなっている。

市場では、来年は
ドル安円高という見方が多くなっている。
米中貿易交渉の期限や
季節的な円買い需要など
年初はリスクイベントがいくつかあり
その中で積み上がっている
円売りポジションが買い戻しを受けると
円高リスクは短期的にあるかもしれない。
ただ、利上げが徐々にぶれかかっていても
金利のレベルはしばらく維持されることから
景況格差、金利差によって
ドルに資金が流入することに変わりはないので
ドル円相場に関しては110円は
底堅いのではないかと考えられる。

<<本日の重要経済指標>>
12:00 日本・日銀政策金利
21:00 英国・英中銀政策金利
22:30 アメリカ・フィラデルフィア連銀景況指数

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