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12月19日ドル円見通し

12月19日ドル円予想レンジです。

112.00円〜113.00円 (シティグループ証券)

昨日のNY市場は
アメリカ株は小動きだったが
米金利低下に伴って
全体的にはドル安の展開に。

本日は年内最後のFOMCがある。
今回は利上げは確実視されている。
来年の利上げ見通しが
3回から2回に引き下げられたり
声明文で今後の金融正常化
その時々での経済データ次第
などといった文言が
加えられるかどうかがポイントとなるが
仮にそうなったとしても
すでに市場の来年の利上げ観測が
後退しているため
なかなか素直に好感できるかは分からない。
アメリカの株が続落するようだと
リスク回避的な円高が警戒される。

ドル円は現在
100日MAにより112.40円前後が
サポートとなっているが
これを下抜けしてくると
200日MAが控える111円付近が
意識されると考えられる。

本日から中国では
中央経済工作会議が開かれる。
今回は
●2019年の経済政策方針
●アメリカが修正を求める
 中国製造2025に変化があるか
●国内市場開放経済の方針を確認するか
がポイントとなる。
こうした点をクリアして
中国とアメリカが通商問題で
融和に向かうという流れができてくれば
リスク選好の回復で
円安の可能性が出てくると思われるが
工作会議の内容は
詳細が随時発表されるものでもないため
その内容が表面化してくるには
少し時間がかかるかもしれない。

<<本日の重要経済指標>>
18:30 英国・消費者物価指数
22:30 アメリカ・経常収支
24:00 アメリカ・中古住宅販売件数
28:00 アメリカ・FRB政策金利(FOMC)

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