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ウォルフハンターFX

12月11日ドル円予想レンジです。

112.60円〜113.60円 (ソニーフィナンシャル)

昨日は
イギリスで予定されていた
EU離脱協定案に関する
議会の採決が
急遽延期されたことを受け
ポンド相場が下落したが
ドル円については
アメリカの株価が堅調だったことから
113円台に値を戻す展開に。
本日のドル円は
特段材料もないため
レンジ内での展開が予想される。

イギリスのEU離脱協定案
議会採決延期の理由は
採決で大敗を喫するのが
ほぼ見えていたため
これを避けたかったということと
今週のEU首脳会議で
採決の前にもう一度交渉して
条件の緩和を求めたいということ。
ただ、EUの方は
条件の緩和はしないと
はっきりと示しており
もう一回採決した場合
議会の賛同を得られるのは
やはり難しいと考えられ
否決されるとすれば
市場の混乱をきたす可能性があり
これが引き金でリスクオフになると
ドル円も110円台を割り込む
可能性が出てくる。

今後、否決された場合
メイ政権退陣による総選挙で
国民投票に持ち込まれる
可能性もある。
ただ、世論調査を見ると
前回の国民投票から
2年経過しているにもかかわらず
ブレグジット派とEU残留派が
ほぼ拮抗しているため
もう一回国民投票をしたところで
すっきりと決まらない可能性もある。
このため、この問題は長引く可能性があり
金融市場にしばしば混乱を呼び起こす
リスクはまだありそう。

<<本日の重要経済指標>>
18:30 英国・雇用統計
18:30 英国・ILO失業率
19:00 ドイツ・ZEW景況感指数

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