ウォルフ波動検証をメインにしたFXブログ

menu

ウォルフハンターFX

12月6日ドル円予想レンジです。

112.60円〜113.60円 (三菱UFJ信託銀行)

昨日のNY市場は
ジョージ・ブッシュ元大統領死去に伴う
国民追悼の日で
株式・債券市場は休場
ドル円相場も動意に乏しく
113円台前半で小動きな展開となった。
本日についても
米中貿易戦争への警戒感から
上値は重いと思われるが
明日発表される雇用統計が
クリスマスシーズンに向けた雇用で
期待感が高いことや
年末ドル需要が根強いため
引き続きレンジ内での推移が予想される。

年内のドル円相場を占う上で
アメリカの半導体株指数が注目される。
フィラデルフィア半導体株指数は
2016年後半以降
世界の半導体売上高上昇とともに
株価を牽引してきた。
しかし足元では
米中貿易摩擦への警戒などから
大きく下落している。
半導体市場の成長率については
スマートフォンや
データセンター向け需要などの一服から
今年約15%の成長率から
来年は2%程度まで
大きく下落する予想が出てきており
引き続き半導体指数が伸び悩む
展開が予想される。
この場合のドル円相場への影響については
アメリカ株の上昇を先導してきた
半導体株指数の下落は
リスクオフの要因から
ドル円相場の上値を重くすると考えられ
持ち直しの確認ができなければ
ドル円は年内、直近年始上限の
114円程度が上値目処となり
軟調な展開が予想される。

<<本日の重要経済指標>>
22:15 アメリカ・ADP雇用者数
22:30 アメリカ・貿易収支
24:00 アメリカ・ISM非製造業景気指数

⬇”応援クリック”宜しくお願いします(。v_v。)ペコリ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。