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ウォルフハンターFX

12月3日ドル円予想レンジです。

113.50円〜114.50円 (みずほ証券)

先週金曜日の為替市場は
米中首脳会談を控えて
小幅な値動きに終始し
ドル円は113円台半ばで
取引を終えた。
その米中首脳会談では
関税引き上げなどに関して
一定の歩み寄りが見られたことから
早朝の為替市場では
113.80円近辺へのドル高円安の
動きとなっている。

本日は米中首脳会談の
結果を消化する動きとなりそう。
基本的にはこれを好感した
リスクオンの動きから
ドル円は114円トライの流れが
想定される。

今週はアメリカで
ISM製造業製造業・非製造業景気指数
10月貿易統計・11月雇用統計など
重要な経済指標を控えている。
先週のパウエルFRB議長の発言もあり
市場ではアメリカ経済に対する
懐疑的な見方が広まりつつあるが
実際の景気動向を確認する意味から
今週の経済指標に対する
市場の関心は高いと見られる。

本日はISM製造業景気指数があるが
同指数は、8月に14年ぶりの
良好な数字を記録した後
鈍化傾向を示していて
特に先月発表の10月の指数は
新規受注、生産、雇用といった
主要項目が軒並み前回より
悪化したことでドル売りの
材料となった。
しかし今回は鈍化傾向に
歯止めがかかると予想されている。
実際に一定程度の改善を示すことが
できれば、市場のマインドが
弱気に傾いているだけに
サプライズとなって
ドル円を114円台に押し上げる
要因になると思われる。

<<本日の重要経済指標>>
24:00 アメリカ・ISM製造業景気指数

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