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ウォルフハンターFX

11月5日ドル円予想レンジです。

112.70円〜113.60円 (三菱UFJMS証券)

先週末の米雇用統計は
雇用者数が予想を上回り
失業率は48年ぶりの低水準を維持
平均時給の伸びも9年半ぶりの
高さになるなど申し分ない内容だった。
アメリカ長期金利の上昇が
追い風になり、ドル円も113円台に復帰。

本日の注目指標は
アメリカ・ISM非製造業景気指数。
結果が良ければドル高
悪ければドル安と
素直な反応を呼びそうだが
アメリカ中間選挙を明日に控えた
様子見ムードが広がる中
上下どちらに振れても
派手な値動きには発展しにくいと
思われる。

アメリカ中間選挙後の
株価の動きについては
10月中旬以降NYダウは
過去最高値から約1割下げているが
選挙前の利益確定による
自立反落が機械仕掛けの
プログラム売りによって増幅された
一時的な現象だという意見もある。
今回の株価下落がもしも
景気失速の予兆であるならば
真っ先に倒産の波に飲まれる
低格付債の金利急騰を伴うはずだが
現在そのような兆候はない。
よって、アメリカ経済の拡大が続くならば
株価も再び上昇すると考えられる。
中間選挙で共和党が
上下両院を制した場合は
現状維持の安堵感
上院は共和党、下院は民主党と
世論調査通りの結果になった場合は
材料出尽くし感が広がり
株高円安基調に戻ると思われる。
ただ、上下両院とも共和党が負けた場合
トランプ政権へのダメ出しだと
市場が受け止め、一時的にせよ
株安円高ショックが走るかもしれない。
予断を持たずに結果を見極める必要がありそう。

<<本日の重要経済指標>>
24:00 アメリカ・ISM非製造業景気指数

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