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ウォルフハンターFX

11月2日ドル円予想レンジです。

112.00円〜113.00円 (三菱UFJ銀行NY)

昨日のNY市場は
ISM製造業景気指数が
予想を下回ると
ドル円は112円後半まで下落したが
その後は堅調な株価に
下支えられる格好となって
同水準で小動きとなった。
本日発表の雇用統計を前に
動意は薄く、ドル円は
狭いレンジでの取引が予想される。

先週から今週頭にかけて
急落となったアメリカの株式市場だが
日本をはじめとした
海外の投資家にとっては
ポートフォリオ内の
米価部比率が下がる結果となって
押し目買いの絶好の機会に
なったのではと考えられる。
実際、リスクセンチメントが
悪化する中でも
投資通貨である円やスイスフランは
対ドルで下落しており
このことも海外のアメリカ資産購入が
勝っていた証拠なのではと推測される。
アメリカの企業決算の発表も
終盤に入りつつあるが
ここから企業による自社株買いが復活し
株価は反発していくと予想される。
しかしそうなると今度は
海外投資家からの押し目買いが一服し
アメリカ資産の購入が
停滞する可能性がある。
それに加えて来週に迫った
アメリカ中間選挙や
アメリカ国境に近づきつつある
移民キャラバン、さらには
米中貿易摩擦などの不安材料の方に
市場の注目が集まっていく可能性が高く
結果として、株価反発の中でも
ドル円は反落していくという動きになることも
考えられる。

<<本日の重要経済指標>>
21:30 アメリカ・貿易収支
21:30 アメリカ・雇用統計
23:00 アメリカ・耐久財受注(確報値)

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