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ウォルフハンターFX

11月1日ドル円予想レンジです。

112.40円〜113.40円 (みずほ証券)

昨日のNY市場は
良好なADP雇用報告などに
ドル円は113.40円近辺まで
上昇する場面もあったが
その後、利食いなどの
円買いフローに押され
112.80円近辺まで反落。
足元では112.90円付近での推移と
なっている。

本日から11月に入り
月初のアメリカ重要経済指標が
スタートする。
本日はISM製造業指数が
予定されているが
8月に14年ぶりの高水準を
記録後、若干鈍化傾向にある。
10月は米国株の急落もあった中
高水準を維持できるかが注目
されている。

10月はアメリカの長期金利の
上昇やアメリカ株の急落
中間選挙への警戒感を含め
リスクが市場の焦点となった。
しかしここにきて
徐々に米株は下げ渋りを見せ
中間選挙も来週には結果が
出ることになる。
一方で経済指標を見ると
一部住宅関連指標に
弱さもあるが
ISM製造業・非製造業指数ともに
高水準にあり、失業率も
49年ぶりに低下している。
アメリカ企業の7-9月期の
決算発表もこれまでのところ
総じて前年比25%程度の増益と
良好で、FRBの利上げ政策も
当面は継続すると見られる。
来週に中間選挙というリスクを
残してはいるが
本日のISM製造業や
明日の雇用統計など
重要経済指標の発表をきっかけに
市場の焦点がアメリカの
ファンダメンタルズや金融政策に
回帰すると思われ
これが年末にかけての
1ドル115円台への原動力になるとも
考えられる。

<<本日の重要経済指標>>
21:00 英国・英中銀政策金利
23:00 アメリカ・ISM製造業景気指数

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