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ウォルフハンターFX

10月24日ドル円予想レンジです。

112.10円〜112.90円 (JPモルガンC銀行)

昨日のNY市場は
株価が下がったので円高となり
ドル円は一時111円台をつける
場面もあったが
株が反発するに従って
円安に戻りつつある。
株の下落のわりには
ドル円は底堅い状態が続いている。
本日はユーロ圏のPMIが発表され
明日はECBの理事会がある。
そのためユーロは注目となりそう。
PMIに関してはこのところ
低下傾向であるため
軟調地合が続くかどうかがポイント。
ECBに関しては
特に政策変更を予定していないため
サプライズはないと思われるが
ユーロに与える影響が注目される。

ここのところ
ユーロの上値が重く
短期的にはユーロドルは
もう一段の下げがあることも想定される。
短期的な注目ポイントとして
この3年ほどのユーロドルを動かす要因として
・欧米5年金利差
・欧米のイールドカーブの形状変化
・イタリアとドイツの10年金利差
が挙げられるが
ユーロドルは今年半ばから
1.13〜1.18のレンジ内で推移しており
この1週間ほど上値が重い状態だが
最近の下落はどちらかというと
ユーロとドルの金利差の拡大の影響が大きい。
今後について
イタリアの財政悪化懸念が高まり
イタリアとドイツの金利差が拡大していくと
ユーロドルはレンジの下限を試しにいく
可能性もあるため注意が必要。

<<本日の重要経済指標>>
23:00 アメリカ・新築住宅販売件数

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