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ウォルフハンターFX

10月4日ドル円予想レンジです。

114.00円〜115.00円 (みずほ証券)

昨日は
アメリカのADP雇用報告や
ISM非製造業景気指数などが
非常に良好な数字だったことを受けて
米10年債利回りが約7年ぶりに
上昇する中、ドル円も昨年11月以来の
114円台半ばに上昇した。

昨日はイタリアの
財政赤字削減との報道で
リスクオンにつながったが
週内にもイタリア議会予算局が
経済財政予測を公表予定と
報じられており、これによる
リスク動向が注目される。

これまで世界貿易戦争懸念による
リスクオフがドル円の上値を
押さえる要因となっていたが
足元そのリスクも
・NAFTAはおおむね合意
・欧州は中間選挙後に協議合意
・日本は自動車追加関税回避
 米農産品はど輸入拡大
・中国は貿易摩擦が長期化
と、世界貿易戦争から
米中貿易摩擦にスケールダウンしてきた。
IMFは米中貿易摩擦が
アメリカの成長を2019年度に
0.9%ほど押し下げるとしているが
これはGDPでは約1700億ドル近くの
下押し要因になると見られている。
しかしアメリカは減税やインフラ投資計画による
景気浮揚効果が2019年度に
3000億ドル規模になるとも言われており
アメリカ経済を急激に悪化させるまでには
至らないとも見られる。
リスクの後退が続けば
年末にかけて115円を超えるドル高円安も
十分にあり得ると考えられる。

<<本日の重要経済指標>>
23:00 アメリカ・耐久財受注(確報値)

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