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ウォルフ波動検証(2018/9/22)

昨日金曜日のNY株式市場は
ダウ平均株価は4日続伸して
過去最高値を更新した一方
ナスダックは反落。
為替市場では
ドルが主要通貨に対して上昇。
今週は米中間の貿易摩擦が
緩和されるとの見方から
リスク選好が強まり
安全資産とされるドルが下落
しましたが、週末を控え
ドルを買い戻す動きが強まりました。
また、イギリスのメイ首相の発言を受けて
EU離脱交渉が難航しているとの見方が
一段と強まる中、ポンドが主要通貨に対して
下落しています。
ドル円はやや円高ドル安に振れ
112円半ばで今週を終えました。

さて今週の相場は
クロス円、ユロドル、ポンドルといった
主要通貨ペアは4時間足レベルで
すべてキレイに上昇トレンド継続といった
流れとなりました。
【ドル/円】4時間足です。

ドル円も20日移動平均線できっちりと
反発してのキレイな上昇トレンドでした。
ウォルフ波動についても先週からの
流れを引き継いでいる形となっています。
まだ上昇トレンドの中にはありますが
来週以降、日米通商協議、FOMC
英国EU離脱問題、米カナダ通商協議など
動意のきっかけとなりそうなイベントも多く
トレンドが転換するかにも注目していきたい
ところです。
【ユーロ/ドル】4時間足です。

ユーロドルも今週は20日移動平均線を
割り込んで推移することなく
ウォルフ波動的にも先週からの流れを引き継ぎ
上昇トレンド継続となっています。
そして、金曜日に反発下落した
【ポンド/円】4時間足です。

ポンド円も先週からの
ウォルフを継続した
強い上昇トレンドで推移してきましたが
金曜日にイギリスがEU離脱において
「合意なき離脱」もあり得ると報道されたことで
ポンドが急下落しました。
4時間足レベルで20日移動平均線を
明確に割り込んできているので
短期的にトレンド転換となりそうな場合は戻り売りを
狙っていきたいところではあります。
ちなみに、日足では上昇ウォルフ形成中です。
【ポンド/円】日足です。

短期的に下落トレンドを作って
しっかりと押し目ができたあと
切り返して行った場合は
再び強い上昇が見込めるのではないかと思いますが
どうなるでしょうかね。
つづいて【ユーロ/ポンド】4時間足です。

実は今週はユーロポンドの
上方向ウォルフ波動パターンの
②④ライン抜けを待っておりました。
しかしなかなか上昇転換がなかったので
今週は難しいかと思っておりましたが
ポンド下落のタイミングで
一気に②④ラインを抜けていきました。
このあと、押し目をつけてからの上昇は
あり得るとは考えられますので
ポンド円、ポンドドルの短期戻り売り狙いと一緒に
来週エントリーチャンスを待っても良いかと
思っています。

来週以降の為替相場での注目点は
ひとまず来週のFOMCとなります。
今回利上げが行われることは
広く予想されており
焦点としては、発表される
今後の利上げ見通しとなりますが
見方が分かれているため
結果次第で、マーケットへの影響は
大きくなる可能性があります。
政治面ではNAFTA再交渉で
アメリカとメキシコとの暫定合意に
カナダが加わる期限が
今月末となっているため
その動向が注目されるほか
不透明感が漂っている
カバノー最高裁判事候補の
上院での承認手続きの行方も
注目されそうです。

ということで今週もお疲れ様でした。
ではでは^^

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