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ウォルフハンターFX

9月18日ドル円予想レンジです。

111.30円〜112.30円 (ソニーフィナンシャル)

先週はトルコ中銀の利上げや
トルコリラ安の下げ止まり
米中貿易協議の可能性など
良いニュースがあったため
ドル円は112円台に乗せる展開となっていたが
やはり、米中貿易協議が
難しくなってきたことで水を差され
若干円高方向の展開となっている。
アメリカが中国に対して
2000億ドル規模の追加関税発動となると
米中貿易戦争の再激化ということで
一旦もう少し円高に向かう可能性は高い。

今週はさらに21日に日米通商協議も
予定されている。
トランプ大統領による為替に関する発言には
引き続き注意が必要だと思われるが
貿易摩擦が激化したときに
どの程度の円高に行くかに関しては
やはりマーケットのポジションの傾きに
よるところが大きいと考えられる。

IMM投機筋の円ポジションを見ると
1〜3月は9円の値幅で
大きく円高に傾いていた。
このスタート時点の1月の時点では投機筋が
大幅な円売りポジションに傾いていたことが分かる。
しかし現在の円売りの規模は
当時の半分以下になっているため
これから貿易問題で円高となっても
105円を再び割り込むような展開は
想定しにくい。

先週のドル円相場はもみ合いが続いていたが
一目均衡の雲を上抜けており
雲上限の111.32円でサポートされるかが
注目されるポイント。
ここを割れると、9月7日安値の110.38円
8月安値の109.78円といった水準が
短期的な目処として意識されると思われ
仮に貿易関連でかなりネガティブなニュースが出たとしても
5月安値の108.11円を下回る可能性は低いと考えられる。

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